新作「INTO OBLIVION」をリリースしたLAMB OF GOD、同作からの新MV “St. Catherine's Wheel” を公開!
1月16日ニュースでお伝えしたLAMB OF GODの最新作「INTO OBLIVION」から、同作から最後のシングル・カットとなる “Blunt Force Blues” のオフィシャル・ヴィジュライザーが公開された。
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉
USメタル・シーンのカリスマ・バンド、ラム・オブ・ゴッドは2022年の『オーメンズ』以来となる最新作『イントゥ・オブリヴィオン』を3月13日にリリース。そして、最新シングル「セント・キャサリンズ・ホイール」のメリエル・オコンネル監督によるミュージック・ビデオを公開した。バンドは本日3月17日より、北米ツアーをスタートする。
ヴォーカリストのランディ・ブライは、フォーブス誌の最近のインタビューで、この曲に込められたメッセージとコミュニティの重要性について次のように語った。「 “セント・キャサリンズ・ホイール” の最後の歌詞は “この荒々しい日々も、私たちを打ち砕くことはできない” というもので、私は “私たち” という言葉を非常に意図的に使っている。今後数年間で、コミュニティは信じられないほど貴重な存在になると思う。」
長年のスタジオ・コラボレーターであるジョシュ・ウィルバーがプロデュースとミキシングを担当した『イントゥ・オブリヴィオン』は、バンドのアイデンティティと密接に結びついた複数の場所で録音された。ドラムはバージニア州リッチモンドで、ギターとベースはモートンのホームスタジオで録音された。ブライは、ブラック・フラッグ、ハスカー・デゥ、ディセンデンツといったパンクの先駆者たちのアルバムが生まれた、カリフォルニア州レドンド・ビーチにある伝説的なトータル・アクセス・スタジオでヴォーカルを録音した。
2. パラソーシャル・クライスト(Parasocial Christ)
3. セプシス(Sepsis)
4. ザ・キリング・フロア(The Killing Floor)
5. エル・ヴァシオ(El Vacío)
6. セント・キャサリンズ・ホイール(St. Catherine's Wheel)
7. ブラント・フォース・ブルース(Blunt Force Blues)
8. ブリー(Bully)
9. ア・サウザンド・イヤーズ(A Thousand Years)
10. デヴァイズ/デストロイ(Devise / Destroy)
11. ワイアー(Wire)*
12. チルドレン・オブ・ザ・グレイヴ(Children Of The Grave)**
*ボーナス・トラック
**日本盤のみ、ボーナス・トラック
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