EUROPEが9月リリース(海外)のアルバム「COME THIS MADNESS」より先行第2弾MV“The Cult of Ignorance”を公開! 重厚でシリアスなムードだった第1弾先行MV“One On One”から一転して今度はキャッチーでメロディックなEUROPE。MVにはスウェーデンゆかりの著名人が続々登場!!
EUROPEが9月25日にリリース(海外)する9年ぶり12作目のアルバム「COME THIS MADNESS」より、先行第2弾MV“The Cult of Ignorance”を公開した。スウェーデン出身の舞台/映画俳優ピーター・ストーメアの重厚な独り芝居による先行第一弾シングル曲“One On One”のMVに続いて、今回はジャンルを超えたスウェーデン出身著名人たちが続々カメオ出演してスウェディッシュ・レジェンドEUROPEの新作発表を祝福しているかの華々しいMVだ。EUROPEならではのキャッチーでエモーショナルな曲調も冴えまくっている。
現代の世界を覆う問題をテーマにしたシリアスな曲であるにもかかわらず、ここには笑顔大サービスのジョーイ・テンペスト(vo)をはじめとするEUROPEの面々に加え、OPETHのミカエル・オーカーフェルト&フレドリック・オーケソン、THE HIVESのハウリン・ペレ・アームクヴィスト、ダンス・ミュージック界からEタイプといったミュージシャンたち、女優マリン・アッカーマン、元世界ランク1位のテニス選手ステファン・エドベリ、スウェーデン人初の宇宙飛行士のクリステル・フォーグレサングなどなど、世界で活躍するスウェーデン出身著名人たちがリレー形式で続々登場して明るく盛り上げる。
ジョーイ・テンペスト「このストレートなロック・アンセムが気に入ってるんだ。少し皮肉を交えつつ私たちが生きる時代を反映した歌詞になっている。南米ツアー中にミック(・ミカエリ:keys)がこの曲のアイディアを持ってきて、彼と二人で仕上げた。タイトルは作家であり生化学者のアイザック・アシモフの言葉から着想を得た。今日の世界に現われつつあるネガティヴな傾向を反映した内容だけど、曲は少し軽妙なトーンになった」
EUROPE
「COME THIS MADNESS」(輸入盤CD)
Silver Lining Music/Hell & Back Recordings
9月25日発売(海外)
02. The Cult Of Ignorance
03. Come This Madness
04. This Time Of Year
05. In A Different World
06. Scandinavian Eyes
07. Takin' It Back
08. In The Absence Of Grace
09. The Angels Must Have Flown
10. The Devil's Back
11. Nothing Can Follow This
EUROPEは6月3日に行なわれた“Sweden Rock”フェスティヴァルにサプライズ登場。その模様はこちら(オーディエンス撮影)。来たる新作からの“One On One”と“The Cult Of Ignorance”が初披露されている。
バンドはこの夏“Wacken Open Air 2026”をはじめとするフェスティヴァルに登場するほか、9月末からは「THE FINAL COUNTDOWN」40周年記念ツアーをスタートする予定で、彼らが歩んできた豪快なメタリック・サイドとキャッチーなロック・スター・サイドの両面をバランスよくアピールしていく準備は万端のようだ。
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