LAMB OF GOD新作の詳細が遂に決定! タイトルは「INTO OBLIVION」、リリースは3/13!

10月6日ニュースで待望の新曲リリースをお伝えしたLAMB OF GOD、そのアルバム詳細が遂に明らかに。約4年ぶりとなる新作のタイトルは「INTO OBLIVION」で、タイトル・トラックのMVも公開。いよいよ3月13日のリリース!

〈以下、メイカー・インフォメーションより〉
 

USメタル・シーンのカリスマ・バンド、
ラム・オブ・ゴッドがニュー・アルバム『イントゥ・オブリヴィオン』を
3月13日にリリース。タイトル曲とそのミュージック・ビデオも公開!

USメタル・シーンのカリスマ・バンド、ラム・オブ・ゴッド。2022年の『オーメンズ(OMENS)』以来の最新作『イントゥ・オブリヴィオン(INTO OBLIVION)』を3月13日にリリースすることを発表した。タイトル曲も先行シングルとして配信となり、トム・フリンとマイク・ワッツが監督したミュージック・ビデオも公開となった。これまでと同様に攻撃的で容赦のないこの曲は、バンドの音楽的な凶暴性と心理的な歌詞を組み合わせている。

「イントゥ・オブリヴィオン」のミュージック・ビデオはこちら

ギタリストのマーク・モートンは「俺にとって、このアルバムは、創造的に息づく空間を持ち、トレンドや期待に追いつかなければならないという感覚から解放されることを意味している。“自分たちがクールだと思う音楽を作ろう” という、まさにすべてが始まったその考えに集結すること以外、いかなる予定にも縛られないというのは、とても素晴らしい気分さ」と語っている。

ヴォーカリストのランディ・ブライは、バンドがアルバム・タイトルを『イントゥ・オブリヴィオン』と名付けた理由について、率直にこう語る。

「だって、俺たちが向かっている先がそこだからさ。このアルバムは全体として、社会契約が急速に崩壊し続けている現状、特にアメリカにおけるそれを描いている。20年前なら人々が恐怖に震えたであろうことが、今では許容されているんだ」

長年のスタジオ・コラボレーターであるジョシュ・ウィルバーがプロデュースとミキシングを担当した『イントゥ・オブリヴィオン』は、バンドのアイデンティティと密接に結びついた複数の場所で録音された。ドラムはバージニア州リッチモンドで、ギターとベースはモートンのホームスタジオで録音された。ブライは、ブラック・フラッグ、ハスカー・デゥ、ディセンデンツといったパンクの先駆者たちのアルバムが生まれた、カリフォルニア州レドンド・ビーチにある伝説的なトータル・アクセス・スタジオでヴォーカルを録音した。
 

「パラソーシャル・クライスト(Parasocial Christ)」のミュージック・ビデオはこちら

「セプシス(Sepsis)」のミュージック・ビデオはこちら

Into Oblivion
〈アルバム情報〉
LAMB OF GOD
「INTO OBLIVION」


3月13日発売
SICP-6767
¥2,860(税込)
解説・歌詞・対訳付

予約・購入はこちら
1. イントゥ・オブリヴィオン(Into Oblivion)
2. パラソーシャル・クライスト(Parasocial Christ)
3. セプシス(Sepsis)
4. ザ・キリング・フロア(The Killing Floor)
5. エル・ヴァシオ(El Vacío)
6. セント・キャサリンズ・ホイール(St. Catherine's Wheel)
7. ブラント・フォース・ブルース(Blunt Force Blues)
8. ブリー(Bully)
9. ア・サウザンド・イヤーズ(A Thousand Years)
10. デヴァイズ/デストロイ(Devise / Destroy)
11. ワイアー(Wire)*
12. チルドレン・オブ・ザ・グレイヴ(Children Of The Grave)**

*ボーナス・トラック
**日本盤のみ、ボーナス・トラック
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