スラッジ・メタルの帝王NEUROSIS復活! 元ISISのアーロン・ターナー加入により険しくトゲトゲしい爆音スラッジ・アルバム「AN UNDYING LOVE FOR A BURNING WORLD」を10年ぶりに発表!!
創設者スコット・ケリー(vo, g)がDV行為発覚でバンドを追放されたことで6年あまり活動休止状態が続いていたスラッジ・メタル界のパイオニアNEUROSISにもうひとつのスラッジ/ポスト・メタルのパイオニアISISをかつて率いていたアーロン・ターナー(vo, g/現SUMAC)が加入、予告も前宣伝もなく突如として10年ぶりのニュー・アルバム「AN UNDYING LOVE FOR A BURNING WORLD」がリリースされた。
かつて険しくトゲトゲしい爆音スラッジの風景に魅入られた皆さまにおかれましてはなにはさておき、バンドを不意に襲ったアクシデントを吹き飛ばす(押しつぶす)かのバンド名そのもののダークでヴァイオレントなスラッジ・チューンをお聴きください。
〈NEW ALBUM〉
NEUROSIS
「AN UNDYING LOVE FOR A BURNING WORLD」
Neurot Recordings
2026年
NEUROSIS
「AN UNDYING LOVE FOR A BURNING WORLD」
Neurot Recordings
2026年
01. We Are Torn Wide Open
02. Mirror Deep
03. First Red Rays
04. Blind
05. Seething and Scattered
06. Untethered
07. In the Waiting Hours
08. Last Light
02. Mirror Deep
03. First Red Rays
04. Blind
05. Seething and Scattered
06. Untethered
07. In the Waiting Hours
08. Last Light
スコット・ケリーと並ぶNEUROSISもう一人の中心人物スティーヴ・フォン・ティル(g, vo)は活動休止の間、ソロ活動で爆音音楽とは距離を置いていたのだが……。
NEUROSIS復活であの狂気のスラッジ・メタルが帰ってくる!
オルタナティヴ・メタル華やかなりし96年“Ozzfest”でのステージはこんな感じ。
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