2026年2月のアレキシ・ライホ追悼コンサートのためのワンオフ再結成が絶賛を浴びたCHILDREN OF BODOMが2027年母国フィンランドの夏フェス出演のためあらためて再結成することを発表! 臨時フロントマン、サミー・エルバンナ(vo, g)の評価はうなぎのぼり!
6月26日ヘルシンキで開催されたフィンランド最大のメタル・フェス“Tuska Festival”初日のヘッドライナーMEGADETHのステージののち発表された来年2027年のラインナップがフィンランドのメタルヘッズのみならず世界のメタル・ファンに興奮を巻き起こしている。
ヘッドライナーはなんと、CHILDREN OF BODOM! 本年2026年2月にヘルシンキの“Tavastia Club”にてヤンネ・ウィルマン(key)、ヘンカ・セッパラ(b)、ヤスカ・ラーチカイネン(ds)、アレクザンダー・クオッパラ(g)にバンドの長年の友人であるLOST SOCIETYのフロントマン、サミー・エルバンナ(vo, g)を加えた編成で行なったアレキシ・ライホ(2020年12月他界)とCHILDREN OF BODOMの音楽を称えるライヴ・イベント“CHILDREN OF BODOM - A Celebration of Music”がチケット即完売の大好評を得た臨時再結成での再度再結成となる模様で、同時期(2027年7月1~3日)にフィンランドのセイナヨキで開催される“Provinssi”フェスへの参加も併せて発表になった。
・Tuska Festival”公式フェイスブック
ちなみに今年2月の再結成ライヴでアレキシの代役を務めたサミー・エルバンナは正直これまでLOST SOCIETYを知っているようなマニア志向のメタル・リスナーにしか意識されていなかった人材と言えるだろうが、当日のステージはファンからもCHILDREN OF BODOMのメンバーからも高評を得ており、最近では意外なことに米国のメタル専門DJ/TVホスト、エディ・トランクの人気番組『Trunk Nation』に出演したDEF LEPPARDのフィル・コリンが最近の音楽シーンで将来が期待される新しい才能あるミュージシャンを問われてLOST SOCIETYと彼の名を挙げ絶賛している。
サミー・エルバンナ率いるLOST SOCIETYはこんなバンド。本年2026年発表の最新作「HELL IS A STATE OF MIND」からの“Kill The Light”のMVはこちら。
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