アレキシ・ライホ追悼のため臨時再結成を遂げたCHILDREN OF BODOMの地元フィンランド公演が当初予定の一夜限りから二回公演に拡大されて2月に実現! オーディエンス撮影のライヴ動画がYouTube再生10万回超えで注目度上昇中!!
バンド分裂のゴタゴタが続くさなかの2020年12月にアレキシ・ライホが突如病没してからまる5年。そのゴタゴタのなかでアレキシと決裂してバンドを去ったヘンカ・ブラックスミス(b)、ヤンネ・ヴィルマン(key)、ヤスカ・ラーティカイネン(ds)と2003年にツアー疲れを理由にバンドを離れたアレクザンダー・クオファラ (g)ら初期躍進時代のラインナップが再結集し、LOST SOCIETYのフロントマン:サミー・エルバンナ(vo, g)を加えた編成で2月に故郷のゆかりのクラブでアレキシ追悼を謳うライヴを行なったCHILDREN OF BODOM。当初一夜限りと発表されたのちチケット即時完売のセンセーションを受けて二回公演に拡大されたこのライヴ・イベントの模様を記録したオーディエンス撮影の動画がYouTubeにアップされ公開数日で10万回超えの再生数を叩き出している。
北欧メロディック・デス・メタルから生まれたトップ・ヒーローであったにもかかわらず不可解な最後を迎えてしまったCHILDREN OF BODOMの突然の復活に対する世界のファンの注目度が証明されているこの事態。バンド分裂時に“CHILDREN OF BODOM”のバンド名使用権を持ったままバンドを離れ、そのままその名を封印してしまう形になっているヘンカ、ヤンネ、ヤスカの3人にとってもこの現実をもう一度冷静に考えてみるきっかけになりそうだ。
フル・ショウの記録、じっくりご堪能ください。
■CHILDREN OF BODOM ‐ A Celebration Of Music
2026年2月26日 ヘルシンキ Tavastia公演セットリスト
01. Living Dead Beat
02. Sixpounder
03. Bodom Beach Terror
04. Silent Night, Bodom Night
05. Deadnight Warrior
06. Towards Dead End
07. Everytime I Die
08. Bodom After Midnight
09. Lake Bodom
10. Bed Of Razors
11. Needled 24/7
12. Angels Don't Kill
13. Blooddrunk
14. Warheart
15. Follow The Reaper
16. Downfall
<アンコール1>
17. Are You Dead Yet?
18. Hate Me!
19.Hate Crew Deathroll
<アンコール2>
20. In Your Face
あらためて懐かしのCHILDREN OF BODOMの勇姿を。
この記事へのコメントはまだありません
RELATED POSTS
関連記事
LATEST POSTS
最新記事