FOREIGNERのミック・ジョーンズがパーキンソン病であることを公表

FOREIGNERの創設メンバーでメイン・ソングライターのミック・ジョーンズ<g>が、パーキンソン病と闘っていることをバンドのSNSで公表した。

現在79歳になるミックは、SNSに次のようなメッセージを投稿している。
「僕がしばらく前からバンドと一緒にステージでプレイしていないことは、ファンはよく知っていると思う。数年前、僕はパーキンソン病だと診断されたんだ。みんなに知って欲しいのは、僕は元気だということ。ただ、ステージでレプイする時にはベストな状態でいたかったんだ。悲しいけど、現時点ではそれはちょっと難しい。それでも、僕はFOREIGNERには裏方として今なお深く関わっているし、存在感はキープしているよ。
 パーキンソン病というのは日々の闘いなんだ。大切なのは、耐えること、そして、音楽シーンにおける自分の素晴らしいキャリアを思い出すこと。
 長年FOREIGNERを応援してくれて、コンサートに足を運び続けてくれているすべてのファンに感謝している。僕がみんなのサポートに感謝していることを知ってもらいたいし、それが僕にとって常に大きな意味を持っていることも知ってもらいたい。特に、僕の今の状況においては」


ミックが体調が一日も早く、少しでも良くなるよう祈ろう。
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