THE HELLACOPTERSが4月発売の新作からニュー・シングル ”So Sorry I Could Die” のMVをリリース!

スウェーデンの人気ロックン・ロール・バンドTHE HELLACOPTERSが、4月1日にリリースする約17年振りのオリジナル・スタジオ・アルバム「EYES OF OBLIVION」から、3曲目のシングル”So Sorry I Could Die”のMVを公開した。

「EYES OF OBLIVION」は、彼らが2008年にリリースしたカヴァー・アルバム「HEAD OFF」以来の新作となる。
THE HELLACOPTERS
「EYES OF OBLIVION」

2022年4月1日発売

<収録曲>
01. Reap A Hurricane
02. Can It Wait
03. So Sorry I Could Die
04. Eyes Of Oblivion
05. A Plow And A Doctor
06. Positively Not Knowing
07. Tin Foil Soldier
08. Beguiled
09. The Pressure's On
10. Try Me Tonight
ー日本盤ボーナス・トラックー
11. Don't Hold On
12. Eleanor Rigby(BEATLES cover)
13. Circus(STRING DRIVEN THING cover)
14. I Am The Hunted(GBH cover)
15. I Ain't No Miracle Worker(THE BROGUES cover)
 

※以下、メーカー・インフォメーションより。

2008年に解散した、スウェーデンのロック野郎、ザ・ヘラコプターズ。中心人物のニッケは、その後インペリアル・ステイト・エレクトリックやルシファーといったバンドで活動を続けていますが、 ここにザ・ヘラコプターズを再結成して14年振りの新作(通算8枚目)をリリースします。

メンバーは、ニッケ、ロバート、ボバの3人に、初期メンバーのドレゲンが復活。ライヴでは、ニッケとインペリアル・ステイト・エレクトリックで 共に活動しているザ・ダットサンズのドルフが参加しています。バンドが結成された当時から現在までのすべてが集約されているという本作は、 ニッケ曰く、「ハイ・エナジーでプレイされるロックン・ロール」とのこと。

 ニッケがドラムで参加しているルシファーのヴォーカル、ヨハナが、バッキング・ヴォーカルとしてゲスト参加。哀愁のロック・ナンバー満載、充実の復活作です。 日本盤ボーナス・トラックとして、5曲追加収録(そのうち4曲はカヴァー曲)します。

◆本作参加メンバー◆
・ニッケ・アンダーソン(NICKE ANDERSSON PLATOW) : LEAD VOCALS,GUITARS, BASS, PERCUSSION
・ドレゲン(DREGEN) : GUITARS, BACKING VOCALS
・ロバート・エリクソン(ROBERT ERIKSSON) : DRUMS, BACKINGVOCALS
・アンダース・ボバ・リンドストローム(ANDERS "BOBA" LINDSTROM) :KEYBOARDS, GUITARS
ADDITIONAL MUSICIANS :
・CHIPS KIESBYE:BACKING VOCALS
・JOHANNA PLATOW ANDERSSON:BACKING VOCALS

THE HELLACOPTERS
- Eyes Of Oblivion (OFFICIAL MUSIC VIDEO)


※新作からの2ndシングル。
 
THE HELLACOPTERS
- Reap A Hurricane (OFFICIAL MUSIC VIDEO)


※こちらは1stシングル。2月4日には7インチ・アナログ盤でもリリースされる。

 

ニッケ・アンダーソンは昨年10月に、女性シンガーを擁するLUCIFERのドラマーとして新作「LUCIFER IV」をリリースしている。

THE HELLACOPTERS

LUCIFER

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