ブルース・ディッキンソンが “Comic-Con” でGREEN DAYのビリー・ジョー・アームストロングと共演! “All The Young Dudes” をデュエット
6月23日、米カリフォルニア州サンディエゴで開催されたファンダム主催のコミコン・ウィークエンド・キックオフ・パーティーにブルース・ディッキンソンが出演。GREEN DAYのビリー・ジョー・アームストロングが率いるTHE COVERUPSのステージに登場し、MOTT THE HOOPLEの “All The Young Dudes” をデュエットするというサプライズがあった。
ディッキンソンはソロ・アルバム「THE MANDRAKE PROJECT」の一環としてコミック・ブック・シリーズを執筆しており(全12号)、この翌日の7月24日にはコミック化の実現に至るまでの道のりを詳細に描いたコレクション「THE MANDRAKE PROJECT: YEAR TWO」のサイン会を開く予定となっていた。ディッキンソンは24日、CBS系列の取材に対して「GREEN DAYとは何度も同じステージに立ったことがあるけど、いつも別々のバンドで、別々のステージだったからね」と語り、「あの曲(“All The Young Dudes”)なら俺も歌詞はほぼほぼ覚えてたし。とても楽しかったよ」と付け加えた。
ディッキンソンは1990年に発表した初のソロ・アルバム「TATTOOED MILLIONAIRE」にこの曲を収録しており、一方のアームストロングは、GREEN DAYが2009年にヒット曲 “21 Guns” をリリースする際、“All The Young Dudes” にメロディが似ているということで、この曲の作詞・作曲者であるデヴィッド・ボウイをライター・クレジットに加えていた。ということで、共に原曲に思い入れのある両雄による異色な共演が実現したというわけである。
今回ディッキンソンが共演したTHE COVERUPSjは、アームストロングによるカヴァー・プロジェクト。この日もCHEAP TRICKの “Hello There” や、RAMONESの “I Wanna Be Sedated” といった名曲の数々で会場を大いに盛り上げていた。
BRUCE DICKINSON
「MORE BALLS TO PICASSO」(輸入盤CD)
BMG
2025年
02. Hell No
03. Gods Of War
04. 1000 Points Of Light
05. Laughing In The Hiding Bush
06. Change Of Heart
07. Shoot All The Clowns
08. Fire
09. Sacred Cowboys
10. Tears Of The Dragon
11. Gods Of War (Live In The Studio)*
12. Shoot All the Clowns (Live In The Studio)*
* Previously unreleased
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