公開直前の映画「アイアン・メイデン:フライト666」、新ティーザー映像、 追加場面カット到着!

1月16日(金)より劇場公開が始まる、アイアン・メイデンのライヴ&ドキュメンタリー映画『フライト666』(2025年12月12日ニュース)。そのトレイラー映像第2弾が公開され、さらに画面写真も追加されました。なおBURRN! ONLINE会員限定のムビチケオンライン券/B2ポスターのプレゼントは明日1月14日の23:59まで! ご応募がまだの方はこちらをチェックしてください!

〈以下、公式インフォメーションより〉
 

公開迫る!
映画「アイアン・メイデン:フライト666」の新ティーザー映像、 
追加場面カット、レコメンド・コメント到着!

1月16日(金)より、全国で順次劇場公開される英HR/HM界の重鎮バンド、アイアン・メイデンのライヴ&ドキュメンタリー映画「アイアン・メイデン:フライト666」の新ティーザー映像と追加場面カットが届いた。 

映画「アイアン・メイデン:フライト666」はアイアン・メイデンが2008年に行ったワールドツアー “Somewhere Back in Time Tour” のライヴ&ドキュメンタリー。本映像では同ツアーの1st Legにあたる2月1日のインド・ムンバイから、3月16日のトロント・カナダ公演までの46日間の行程に密着。ヴォーカルのブルース・ディッキンソン自らが専用ジャンボ・ジェット機 “エド・フォース・ワン” を操縦。世界中で計50万人以上のファンを前にライヴを披露するバンドの様子や各都市を移動する模様などが収められている。 

<レコメンド・コメント>
 

IRON MAIDENにとって最初の本格的な機材車は、“Green Goddess” と彼ら自身が名付けたトラックであり、なぜgreenかと言うと車体全部を緑色で塗りたくったものだからである。70年代後半、まだ『EMI』とのアルバム契約を結ぶ前、彼らはそのGreen Goddessに自分達の機材を積んで英国中を巡業、本国でのファン基盤を築いていった。1987年発表のドキュメンタリー映像『WASTED YEARS』の中で、スティーヴ・ハリスが「保険もきかないくらいのオンボロ車」と語っていたのは、このGreen Goddessのことだと思う。それから30年ほどの歳月を隔てた2008年、彼らは自分達の機材はもとより、クルーやスタッフも搭乗させたジェット飛行機『ED FORCE ONE』で、そして驚くべきことにバンドのシンガー自らが操縦桿を握って、世界を飛び回った。この映画を初めて観た時(これまで100回は観た)、「こんなバンド、他にいない!」という確信を更に強固なものとしたことが思い出される。史上最強のバンドによる前代未聞のツアーを追ったこの名作、死ぬまで繰り返し観ることになると思います! 

 

奥野高久/音楽ライター 

 


UP THE IRONS!! 全世界のメタラーを興奮の渦に巻き込んだ傑作が何と15年振りに劇場公開される。7万キロを記録した強力無比なドキュメンタリー・ムービーだ。前回の都内プレミア上映時、映画館に集結した熱いファン達がフラッグ持参で「MAIDEN!」コールをあげていたことを思い出す。 圧巻のステージ、名曲の数々、ファンの熱狂。日本公演の「明日なき戦い」は見逃せない。そして笑い、汗、涙、ビール、クルーの職人技、イングランド魂、センス・オブ・ユーモアが詰まっている。ツアーを引退したニコ・マクブレインの雄姿も目に焼き付けたい。 未来と過去を縦横無尽に飛び回るMAIDEN。さあ、ED FORCE ONEへの搭乗時刻が迫ってきた!! 

 

村松知恵子/元EMIミュージック・ジャパン担当ディレクター 

【作品概要】
タイトル:アイアン・メイデン:フライト666 
原題:Iron Maiden : Flight 666 
公開日:2026年1月16日(金)
上映時間:112分 
監督:サム・ダン/スコット・マクファージェン 
制作国:イギリス 
コピーライト:2009 Trooper Enterprises 
配給/宣伝:IAC MUSIC JAPAN / Santa Barbara Pictures 

アイアン・メイデン:フライト666/公式HP

出演メンバー: 
●ブルース・ディッキンソン Bruce Dickinson(Vocals) 
●デイヴ・マーレイ Dave Murray(Guitars)
●エイドリアン・スミス Adrian Smith(Guitars)
●ヤニック・ガーズ Janick Gers(Guitars)
●スティーヴ・ハリス Steve Harris(Bass)
●ニコ・マクブレイン Nicko McBrain(Drums)
他、スタッフ、関係者多数出演 

【TRACK LISTS】
(『オリジナル収録アルバム』リリース年度/収録日、場所)
1. チャーチルズ・スピーチ(イントロ)- Churchill's Speech (Intro)/2008年2月1日、インド・ムンバイ 
2. 撃墜王の孤独 - Aces High/from『パワースレイヴ(原題:Powerslave)』(1984)/2008年2月1日、インド・ムンバイ 
3. 悪夢の最終兵器 - 2 Minutes To Midnight/from『パワースレイヴ』/2008年2月7日、オーストラリア・メルボルン 
4. 悪魔の誘い - Revelations/from『頭脳改革(原題:Piece Of Mind)』(1983)/2008年2月9日、オーストラリア・シドニー 
5. 明日なき戦い - The Trooper/from『頭脳改革』/2008年2月16日、日本・幕張メッセ 
6. 魔力の刻印 - The Number Of The Beast/from『魔力の刻印(原題:The Number Of The Beast)』(1982) /2008年2月19日、アメリカ・ロサンゼルス 
7. ウエイステッド・イヤーズ - Wasted Years/from『サムホエア・イン・タイム(原題:Somewhere In Time)』(1986)/2008年2月22日、メキシコ・モンテレイ 
8. キャン・アイ・プレイ・ウィズ・マッドネス - Can I Play With Madness/from『第七の予言(原題:Seventh Son of a Seventh Son)』(1988) /2008年2月24日、メキシコ・メキシコシティ 
9. パワースレイヴ~死界の王、オシリスの謎 - Powerslave/from『パワースレイヴ』/2008年2月26日、コスタリカ・サンノゼ 
10. 誇り高き戦い - Run To The Hills/from『魔力の刻印』/2008年2月28日、コロンビア・ボゴタ 
11. ヘヴン・キャン・ウエイト - Heaven Can Wait/from『サムホエア・イン・タイム』/2008年3月2日、ブラジル・サンパウロ 
12. フィア・オブ・ザ・ダーク - Fear Of The Dark/from『フィア・オブ・ザ・ダーク(原題:Fear Of The Dark)』(1992)/2008年3月7日、アルゼンチン・ブエノスアイレス 
13. 鋼鉄の処女 - Iron Maiden/from『鋼鉄の処女』/2008年3月9日、チリ・サンティアゴ 
14. 暗黒の航海 - Rime Of The Ancient Mariner/from『パワースレイヴ』/2008年3月14日、アメリカ・ニュージャージー 
15. 審判の日 - Hallowed Be Thy Name/from『魔力の刻印』/2008年3月16日、カナダ・トロント 
エンディング:Always Look on the Bright Side of Life/Monty Python 

【HIGHLIGHTS/見どころ】 
2007a、今回の〈サムホエア・バック・イン・タイム・ワールド・ツアー〉では初めて撮影クルーにフル・アクセスを許可。ステージだけでなく、合間にテニスやゴルフを楽しむ様子、ロケバスでの和気藹々としたやりとり、ユーモア溢れるメンバーたちの振る舞いなど見どころ満載。 

トム・モレロ(レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン)やラーズ・ウルリッヒ(メタリカ)など超大物ミュージシャンたちも彼らからの影響を唱え、音楽性だけでなく人望の厚さを垣間見ることができる。 

ブルース・ディッキンソンの操縦により国から国へバンドとクルーが飛行機で飛び回り、熱狂的ファンたちの熱い歓迎の渦をくぐる。まさにアイアン・メイデンの全てを堪能することができる最高傑作の映像作品だ。 

2026年1月16日(金)より
T・ジョイ PRINCE 品川 他全国劇場で順次公開

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