SCORPIONSの70~80年代大躍進に立ち会ったベーシスト、フランシス・ブッフホルツが他界。享年71
73年から92年までSCORPIONSのベーシストを務め、バンドの初期から世界的大成功までの道のりを経験したフランシス・ブッフホルツが、2026年1月22日にガンでこの世を去った。享年71。
SCOPIONSは公式フェイスブックに追悼声明を発表している。
ブッフホルツはSCORPIONSを脱退したのちしばらくミュージシャンとしては半引退状態で故郷ハノーファーに腰を落ち着け音楽制作のコンサルタントなど裏方仕事をメインに営んでいたが、00年代以降は昔のバンド仲間ウリ・ジョン・ロートの活動やマイケル・シェンカーのTEMPLE OF ROCKプロジェクトへの参加、FAIR WARNINGのヘルゲ・エンゲルケ率いるDREAMTIDE加入などで時折現場復帰の姿も見せてくれていた。
生前の勇姿を振り返ろう。
『BURRN!』創刊の年84年夏、所沢西武球場“Super Rock 84”のステージ。
1985年SCORPIONS「WORLD WIDE LIVE」より“Big City Nights”のMV。
MICHAEL SCHENKER'S TEMPLE OF ROCKの2015年作品「SPIRIT ON A MISSION」より“Vigilante Man”のMV。
故郷ハノーファーで華々しく行なわれたSCORPIONSの結成60周年記念一大イベントを見届けてから旅立たれたのですね。
ご冥福をお祈りします。
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