SCORPIONS「LONESOME CROW」、結成60周年記念ヴァージョンが2/27発売
昨年は結成60周年を祝う公演を行ない、その模様を最新ライヴ・アルバム「COMING HOME LIVE」としてリリースしたスコーピオンズ。今回、新たな記念事業として1972年のデビュー作「LONESOME CROW」の最新リミックス・ヴァージョンが2月27日(金)にリリースされることになりました。先日の来日公演も大成功に終わらせたマイケル・シェンカーが唯一フル参加した作品です。
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉
スコーピオンズのデビュー・アルバム『恐怖の蠍団』の結成60周年記念・最新2026ミックスが2月27日発売
ドイツが世界に誇るハード・ロック・バンド、スコーピオンズは、昨年結成60周年を迎え、地元ハノーファーのスタジアムで7月5日に記念ライヴを開催した。そのライヴ・アルバム『蠍団の帰還~カミング・ホーム・ライヴ』が大好評の中、あらたな60周年記念リリースが発表された。
スコーピオンズが1972年にリリースしたデビュー・アルバム『恐怖の蠍団』(原題:Lonesome Crow)の結成60周年記念エディションが、CD、LP、デジタル配信の各形態で2月27日に発売される。グラミー受賞プロデューサーのハンス=マーティン・バフが、コニー・プランクによるオリジナル・マルチトラック・テープより2026年最新ミックスを手掛け、クラウス・マイネ(vo)とルドルフ・シェンカー(g)の2025年インタビューが掲載される。日本盤のみSHM-CD仕様、インタビューの翻訳付。
『恐怖の蠍団』は、ジャーマン・プログレの代表的レーベルのBrainからリリースしたダークでサイケデリックな作品で、マイケル・シェンカー(g)が正式メンバーとして参加した唯一のアルバムである。レコーディングは1971年10月にハンブルクのスター・スタジオでわずか一週間で行われた。プロデューサーはコニー・プランク(クラウトロックの代表バンド、ノイ!、グル・グル、クラフトワークなどを手掛けた)。
2026ミックスを手掛けたハンス=マーティン・バフは、スコーピオンズ『蠍団の帰還~カミング・ホーム・ライヴ』のレコーディングや最新オリジナル・アルバム『ロック・ビリーヴァー』(2022)の共同プロデュースを担当した。またピーター・ガブリエルの2023年のアルバム「i/o」の “In-Side Mix“ のドルビーアトモス・ミックスを手掛け第67回グラミー賞「最優秀イマーシブ・オーディオ・アルバム」賞を受賞した。
◆商品情報
スコーピオンズ『恐怖の蠍団(結成60周年記念エディション)』
Scorpions / Lonesome Crow (2026 Mix)
2026年2月27日発売
CD:UICY-16374/3,300円(税込)
日本盤のみSHM-CD仕様
・試聴・予約
スコーピオンズ
『恐怖の蠍団 (結成60周年記念エディション)』
・Amazon(2026/2/27)¥3,300・CD【Amazon.co.jp限定】特典:メガジャケ付
・Amazon(2026/2/27)¥3,300・CD
スコーピオンズ
『蠍団の帰還~カミング・ホーム・ライヴ』
・Amazon(2025/11/14)¥4,400(2枚組/SHM-CD)【Amazon.co.jp限定】特典:メガジャケ付
・Amazon(2025/11/14)¥4,400(2枚組/SHM-CD)
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