ACCEPTの50周年記念アルバム「TEUTONIC TITANS 1976-2026」に鋼鉄神が降臨! ロブ・ハルフォードが歌うメタルの聖歌 “Balls To The Wall” を公開

ACCEPTが9月4日にリリースするバンド活動50周年記念作品「TEUTONIC TITANS 1976-2026」から、新たに “Balls To The Wall“ が公開された。

既報の通り、スター級プレイヤーたちがACCEPTの曲をプレイするという超豪華饗宴作になっているこのアルバムだが、“Balls To The Wall“ を歌うのはまさにメタル界の頂点に立つJUDAS PRIESTのロブ・ハルフォード〈vo〉! ギターを弾くのはドイツのメタル・バンドが世界に打って出る下地を作った同郷の先輩SCORPIONSのマティアス・ヤブス。さらに先に公開されていた “Fast As A Shark” を歌ったフィリップ・アンセルモに続き、PANTEREAからレックス・ブラウンがベースで参戦。そしてドラムはBULLET FOR MY VALENTINEのジェイソン・ボウルドと、HR/HMの世代を超えたオールスター共演が実現している。
 
ウルフ・ホフマンのコメントは以下の通り。

「ロブはメタルの神だ。彼についてこれ以上言う必要はない。彼がやってくれるとわかったら、「Balls to the Wall」を与えるのは当然の選択だった。なぜなら想像できる限り最高にフィットする曲だから! 俺がリズム・ギターをすべて弾いた。SCORPIONSのマティアス・ヤプスがソロを演奏している。これは実にクールで大変な名誉だ。ベースはレックス・ブラウン、ドラムはジェイソン・ボウルド。本当にクールなパッケージだ!」

Disc 1
1. Fast As A Shark (feat. Phil Anselmo, Kirk Hammett, Billy Sheehan, Mikkey Dee, Harmonie Musik Hindelang)
2. Balls To The Wall (feat. Rob Halford, Matthias Jabs, Rex Brown, Jason Bowld)
3. Aiming High (feat. Chuck Billy, Gary Holt, David Ellefson, Christopher Williams)
4. Run If You Can (feat. Todd La Torre, Ola Englund, Chuck Garric, Roy Mayorga)
5. Hellhammer (feat. Jason McMaster, Zeuss, Phil Shouse, Christopher Williams)
6. Metal Heart     (feat. Dino Jelusick, Joel Hoekstra, Ava Rebekah Rahman, Jason Bowld)
7. Losers And Winners (feat. Hansi Kursch, Paul Gilbert, Chuck Garric, Tommy Aldridge)
8. Save Us (feat. Tobias Forge, Frank Bello, Ray Luzier)
9. Up To The Limit (feat. John Bush, Alex Skolnick, Rudy Sarzo, Shannon Larkin)
10. Wrong Is Right (feat. Ralf Scheepers, John Norum, Ken Mary)
Disc 2
1. Starlight (feat. Ralf Scheepers, John Norum, Ken Mary)
2. Fight It Back (feat. Mark Lopes, Bumblefoot, Billy Sheehan, Shawn Drover)
3. Love Child (feat. Billy Corgan, David Ellefson, Tommy Aldridge)
4. Breaker (feat. Girish Pradhan, Glen Drover, Shawn Drover, Chuck Garric)
5. Demons Night (feat. Bobby Blitz, Andy Sneap, David Ellefson, Ray Luzier)
6. T.V. War (feat. Joe Lynn Turner, Fredrik Akesson, Rudy Sarzo, Ken Mary)
7. London Leatherboys (feat. Sebastian Bach, Rex Brown, Shawn Drover)
8. Monsterman (feat. Jeff Scott Soto, Jeff Loomis, Rudy Sarzo, Michael Cartellone)
9. Restless And Wild (feat. Chris Jericho, K. K. Downing, Billy Sheehan, Ray Luzier)
「BALLS TO THE WALL」はサウンド面で過激さよりも均整の取れた重厚さにシフトし、ACCEPTの特色が完成したと同時に、ビルボード最高74位という80年代ACCEPTにとってのチャート最高位を達成した記念碑的作品。そのタイトル曲のリフは当時の音楽マーケットの中心地だったアメリカにもACCEPTの勇名を轟かせるきっかけになった。そんなオリジナル・ヴァージョン(ギター・ソロはカットしたエディット版)のMVはこちら。ウド・ダークシュナイダー〈vo〉が鉄球で壁に突っ込んで破壊(balls to the wall)するシーンはまさにレジェンド。

1980年にJUDAS PRIESTのツアーに帯同したことがACCEPTにとって大きなステップアップになったとはメンバーによって度々語られているが、45年以上の時を経て鋼鉄神が自分たちの代表曲を歌うことになるとは想像もできなかったに違いない…!

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