オジー・オズボーン最後のライヴフィルム上映『Back to the Beginning』、11月13日(金)の “黒い安息日上映” に伊藤政則の大阪登壇が決定!
10月28日(水)のプレミア上映が目前に迫った、オジー・オズボーン最後のステージ『Back to the Beginning』のライヴ・フィルム上映。 “11月13日の金曜日” の追加上映時、大阪にて日本のメタル・ゴッドこと伊藤政則氏のトーク出演が決定しました。
〈以下、公式インフォメーションより〉
オジー・オズボーン、オリジナル・サバス最後のライヴ・フィルム上映
10月28日開催のジャパン・プレミア上映の東京公演は、即日完売!
11月13日金曜日開催の黒い安息日上映では、METAL GOD伊藤政則の大阪登壇が決定!
日本全国の劇場で、OZZYの雄姿を目に焼き付けろ!! Oh Lord Yeah!!
2025年7月5日、ヘヴィ・メタルの源流にして “ゴッドファーザー” と称されるブラック・サバス(Black Sabbath)が、故郷バーミンガムのアストン・ヴィラ・パークを埋め尽くした4万5,000人の観客とともに、最後の宴『Back to the Beginning』を開催した。チケットは発売されるや否や即完売。さらにPPVによって全世界へ生配信され、約580万人がこの歴史的なコンサートを目撃した。ブラック・サバスやオジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)から多大な影響を受けた、世代を超えたミュージシャンたちが一堂に会し、全68曲、約9時間に及ぶ壮大なサバス・トリビュート・コンサートが執り行なわれた。
そして『Back to the Beginning』では、トニー・アイオミ、ギーザー・バトラー、ビル・ワード、オジー・オズボーンというブラック・サバスの完全オリジナル・ラインナップが、実に20年ぶりに集結。さらに、オジーの健康上の理由から長らく実現していなかったオジー・オズボーンによるソロ・パフォーマンスも8年ぶりに拝めるという、まさに “Wの奇跡” ともいうべき歴史的なステージとなった。この特別な一夜には、メタリカ、ガンズ・アンド・ローゼズ、スレイヤー、トゥール、パンテラ、ヤングブラッド、パパ(エメリトゥス/ゴースト)をはじめ、ブラック・サバス・チルドレンといっても過言ではない世界各地のスタジアムを満員にするレジェンド級のミュージシャンたちが次々と登場。ブラック・サバスやオジーのソロの名曲の数々をカヴァーするなど、まさに音楽史に刻まれる伝説のイベントとなった。
しかし、そのわずか17日後となる2025年7月22日、オジー・オズボーンは76歳で人生の幕を閉じた。『Back to the Beginning』は、ブラック・サバスのヴォーカリストとして、そしてオジー・オズボーン・バンドのフロントマンとして、オジー・オズボーンにとって人生最期のライヴとなった。ブラック・サバスとして、そしてソロ・アーティストとして、半世紀以上にわたり世界中の音楽ファンを魅了し続けたオジー。彼が残した音楽、そして唯一無二のアイデンティティは、これからも世代を超えて未来永劫語り継がれていくことだろう。
その歴史的な一夜を収めたオジー & ブラック・サバスのライヴ・フィルム『Back to the Beginning』を日本では、10月28日(水)に東京・大阪の映画館にてジャパン・プレミア上映を開催。東京公演はチケットが発売されると同時に即日完売となった。さらに10月31日(土)には、東京・横浜・名古屋・大阪にて、OZZYの上映にふさわしいハロウィーン上映を実施する。また、オジー・オズボーンが1981年に発表したHEAVY METALの名盤『Diary Of A Madman』の発売45周年記念日にあたる11月7日(土)には、全国58の映画館で「マッドマン45周年記念上映」を開催することも発表された。そして上映最終日にあたる11月13日の金曜日には、ブラック・サバスのデビュー・アルバムの邦題から名付けた東京・大阪限定の黒い安息日上映を実施することとなった。
また、11月13日の金曜日の『黒い安息日上映』には、日本が世界に誇る “METAL GOD” こと伊藤政則氏の降臨(登壇)が決定しました。伊藤氏は、1982年の初インタビュー以来、45年以上に渡り、オジー・オズボーンとの数々の取材歴がある、日本で一番オジー・オズボーンに直接接触している。それゆえに、取材を介してオジーのひととなりや考えを理解する第一人者でもある。オジー・オズボーンそしてブラック・サバス、そしてHeavy Metalの世界観を独自の視点で語り尽くす貴重なトークを披露する。
今から遡ること44年前の1982年。『Diary of a Madman Tour』で初来日して以来、ソロでは10回、オジーがヴォーカルを務めたブラック・サバスでは1度、実に11回にわたって日本のステージに立ってくれたオジーには、感謝の言葉しかない。だからこそ、最後の上映となるこの黒い安息日に、すべての劇場からオジーへ、そしてブラック・サバスへ、最大級の “OZZY” コールを届けたい。彼らが残してくれた偉大な音楽と歴史に、深い尊敬と感謝、そして愛情を込めて。映画館から “ありがとう” を伝えよう。Ozzyとブラック・サバスから届けられる“最後のメッセージ”を受け取り、そしてファンから彼らへ “ありがとう” を届ける──。この日、オジーとBlack Sabbath、そして彼らを愛し続けてきたすべてのファンにとっての、“最後の晩餐”となる。
10月25日(日)18:00より、イープラスにて一般発売開始! オジー・オズボーン、ブラック・サバスが最後に刻んだ歴史的な一夜を、ぜひ劇場の大スクリーンと圧倒的な音響で体感してください。Oh Lord Yeah!
2026年10月28日(水)
東阪限定 ジャパン・プレミア上映 概要
【2026年/英国/DCP/1.85:1/5.1ch or Dolby Atomos /4K/2D/日本語字幕/approx148分】
開映|19:00
劇場|新宿バルト9
T・ジョイ梅田
2026年10月31日(土)
東横名阪限定 ハロウィーン上映 概要
【2026年/英国/DCP/ 1.85:1 /5.1ch or Dolby Atomos/4K/2D/日本語字幕/approx148分】
開映|18:00
劇場|新宿バルト9
横浜ブルク13
ミッドランドスクエアシネマ
T・ジョイ梅田
2026年11月7日(土)
ダイアリー・オブ・ア・マッドマン45周年記念全国上映 概要
【2026年/英国/DCP/1.85:1/5.1ch or Dolby Atomos/4K/2D/日本語字幕/approx148分】
※一部劇場では、スタンディングもOKヘドバン上映を実施予定。静かに映画をご鑑賞されたいお客様には不向きの上映方法となります。
※一部劇場では2K上映になる場合がございます
開映|17:30
劇場|T・ジョイPRINCE品川
登壇|未定
*登壇者及び、登壇時間は、後日発表いたします。登壇は、本編上映の前もしくは、後のいずれかになります。
*内容が予告なく変更になる場合がございます。また都合により中止になる場合もございます。
(★)印|スタンディングもOK!OZZYコール上映
2. 青森 イオンシネマ新青森
3. 岩手 フォーラム盛岡
4. 秋田 TOHOシネマズ秋田
5. 宮城 MOVIX仙台
6. 山形 ムービーオンやまがた
7. 福島 イオンシネマ福島
8. 茨城 ユナイテッド・シネマ水戸
9. 栃木 MOVIX宇都宮
10. 群馬 イオンシネマ高崎
11. 埼玉 MOVIX川口
12. 埼玉 T・ジョイ エミテラス所沢
13. 千葉 T・ジョイ蘇我
14. 千葉 イオンシネマ市川妙典
15. 東京 新宿バルト9(★)
16. 東京 T・ジョイPRINCE品川(★)<登壇あり>
17. 東京 MOVIX亀有
18. 東京 イオンシネマシアタス調布
19. 神奈川 横浜ブルク13 (★)
20. 神奈川 MOVIX橋本
21. 神奈川 イオンシネマ茅ケ崎
22. 新潟 T・ジョイ新潟万代
23. 富山 J-MAXシアターとやま
24. 石川 イオンシネマ金沢フォーラス
25. 福井 テアトルサンク
26. 山梨 TOHOシネマズ甲府
27. 長野 長野グランドシネマズ
28. 静岡 静岡東宝会館
29. 愛知 イオンシネマ豊田KiTARA
31. 岐阜 TOHOシネマズモレラ岐阜
32. 三重 109シネマズ四日市
33. 滋賀 ユナイテッド・シネマ大津
34. 奈良 ユナイテッド・シネマ橿原
35. 和歌山 イオンシネマ和歌山
36. 京都 T・ジョイ京都
37. 大阪 T・ジョイ梅田(★)
38. 大阪 なんばパークスシネマ
39. 大阪 イオンシネマ茨木
40. 兵庫 塚口サンサン劇場(★)
41. 兵庫 OSシネマズ神戸ハーバーランド
42. 鳥取 MOVIX日吉津
43. 島根 T・ジョイ出雲
44. 岡山 イオンシネマ岡山
45. 広島 広島バルト11
46. 山口 イオンシネマ防府
47. 徳島 イオンシネマ徳島
48. 香川 イオンシネマ宇多津
49. 愛媛 イオンシネマ今治新都市
50. 福岡 T・ジョイ博多
51. 福岡 T・ジョイリバーウォーク北九州
52. 佐賀 イオンシネマ佐賀大和
53. 長崎 佐世保シネマボックス太陽
54. 熊本 熊本ピカデリー
55. 大分 TOHOシネマズアミュプラザおおいた
56. 宮崎 セントラルシネマ宮崎
57. 鹿児島 鹿児島ミッテ10
58. 沖縄 ミハマ7プレックス
オジー・オズボーン 最期の儀式
オジー・オズボーン(著)、田村亜紀(訳)
1948年に英国バーミンガムに生まれたオジー・オズボーンは、ブラック・サバスのシンガーとして、またソロ・アーティストとしてロック界で最も息長く活躍し続けた人物のひとりだ。本書は『アイ・アム・オジー オジー・オズボーン自伝』(日本版は絶版)に続く2冊目の回想録。オジーの心に大きな傷を残したランディ・ローズの死や、サバスのメンバー、モーターヘッドのレミー、ヴァン・ヘイレンらとの逸話、さらには両親や妻シャロン、子供たちとの秘話など初めて語られる話が満載。赤裸々でユーモアに溢れた、ファン必読の内容となっている。
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