NAPALM DEATH、『Tiny Desk Concert』で番組初のグラインドコア流儀を叩きつける!
NAPALM DEATHが 米ラジオ局NPRの『Tiny Desk Concert』に初出演した。
『Tiny Desk Concert』はジャンルを問わず様々なアーティストがオフィスの小さなスペースで(概ね生音で)ライヴ演奏する人気番組で、NHKで日本版も放送されている。NAPALM DEATH は20分以内の出演時間で8曲披露するという嵐のようなパフォーマンスをきっちり見せつけることに成功した。
『Tiny Desk Concert』に出演したグラインドコア・バンドは彼らが初。ではヘヴィ・メタル界で他に同番組へ出演したバンドはいるのかと問われると、なんとこれがGWAR。2008年の番組開始から数年の間、インディーズ・ロックや前衛的アーティストに傾倒しがちなのではと指摘されていたが、今もメタル系に関してはなかなかクセの強いバンドがお好きなようで…。
去る4月の来日公演には元気に参加していたシェーン・エンバリーが健康上の理由でツアーから離脱してしまったため、マット・シェリダン(元PRO-PAINのギタリストだったこともあり)が代役としてベースを弾いている。なお先月の “Hellfest” 出演時には、これまでにもサポートを務めたことのあるアダム・クラークソンがベースを担当していた。
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