シアトルのパワー/スラッシュ・メタル・レジェンドSANCTUARYが新ヴォーカルを迎えて12年ぶりの新曲“Not Of The Living”をシングル・リリース! 故ウォーレル・ディーンの遺志を引き継ぐドラマティック・チューンのリリック・ビデオ公開!!
驚異のハイトーン・シンガー:ウォーレル・ディーンの急逝から9年。彼が90年代に立ち上げたモダン・スラッシュ・メタルのパイオニアNEVERMOREが新ラインナップで再始動したのと時を同じくして、彼がNEVERMORE以前に心血を注ぎ他界の直前にも再始動に全力を投入していたドラマティックなスラッシュ/パワー・メタル・バンドSANCTUARYが新ヴォーカルを迎えた編成になって初の新曲“Not Of The Living”をシングル・リリース、リリック・ビデオが公開された。
ウォーレルの遺作となった再結成SANCTUARYの2014年アルバム「THE YEAR THE SUN DIED」以来初、そして2018年に新ヴォーカル:ジョセフ・マイケル(現WITHERFALL、元WHITE WIZZARDなど)が加入して以来初でもあるこの新曲は、オリジナルのSANCTURYを彷彿とさせる独特のドラマティック・パワー・メタル・チューン。ツイン・ギターによる重々しい圧しまくりを得意としたSANCTUARYも現在正式メンバーのギタリストはオリジナル・メンバーのレニー・ラトリッジ一人になっているが、この新曲ではテキサスのプログレッシヴ・パワー・メタル・バンドWITHERFALLのジェイク・ドレイヤー(ジョセフ・マイケルの同僚)がゲスト参加して往年のSANCTUARY節を完璧に再現している。SANCTUARY影響下の次世代人材がご先祖の復活に尽力しているかたちだ。
SANCTUARY
“Not Of The Living”(Amazon Mp3)
Deathwave Records
2026年
90年発表セカンド・アルバム「INTO THE MIRROR BLACK」より“Future Tense”のMVはこちら。
再結成SANCTUARYウォーレル存命時のライヴ・パフォーマンスはこちら。2012年“Bloodstock”のステージより。
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