2027年3月に発売決定したGRAHAM BONNET BANDの最新作「CIRCUIT BREAKER」より、グラハム・ボネット&ブルース・ディッキンソンの強力タッグ曲 “The Fifth Force Of Nature” が先行公開!
“GRAHAM BONNET BAND” 名義によるグラハム・ボネット〈vo〉の最新作「CIRCUIT BREAKER」の発売が2027年3月26日に決定。同作の中で、グラハムはIRON MAIDENのブルース・ディッキンソン〈vo〉との初共演を実現しており、その共演曲 “The Fifth Force Of Nature” が、MVも併せて公開された。
2人の声がエモーショナルに響くこの曲、ミステリアスな映像エフェクトの雰囲気がなんとなく、ブルースのソロ作品のMVに近いような…。
今回の共演について、グラハムはこう語る。
「彼とは本当に長い間知り合いだけど、毎日会っているわけじゃない。親友とかそういう関係じゃないんだ。確か彼のソロ・バンドのメンバーに対してだったと思うんだけど、彼は『誰かのアルバムにゲスト出演するなんて、普段は絶対にしない』って言ったんだ。『でも、グラハムのためならやるよ』ってね。それくらい親しい友人なんだ。僕たちのためにこんなに寛大で、わざわざ時間を割いてくれたことに、本当に感謝したよ。彼は僕たちのバンドを気に入ってくれているし、僕たちをずっと応援してくれている。最近は彼のライヴにもよく行っているからね」
「CIRCUIT BREAKER」は2022年「DAY OUT IN NOWHERE」以来約5年ぶりの作品で、GRAHAM BONNET BANDのスタジオアルバムとしては4枚目。ブルース以外にもゲストが参加しており、DEEP PURPLEのロジャー・グローヴァー〈b〉というRAINBOW時代のバンドメイトとの再合体に加え、HELLOWEEN/GAMMA RAYのカイ・ハンセン〈g, vo〉との初顔合わせも実現している。またRAINBOWでグラハムが歌った “Since You Been Gone” の作者、ラス・バラードも楽曲提供しているとのこと。
2. Feel The Power
3. The Captain (feat. Kai Hansen)
4. Landslide
5. The Fifth Force Of Nature (feat. Bruce Dickinson)
6. Wait For The Day To Break (feat. Roger Glover)
7. Flame And Fire
8. No One Sang For Rory
9. Vengeance Is Mine
10. Circuit Breaker
11. Till The End
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