メロディック熱唱の才能が引く手あまたのインド出身新世代スター・シンガー、ギリッシュ・プラダンのホームグラウンドGIRISH AND THE CHRONICLES(GATC)が新曲“Generation Coward”をシングル・リリース! インドの地にて伝統的米国風メインストリーム・アリーナ・メタル復権の道を着々と進む!!

ギリッシュ・プラダン公式フェイスブック
ジョージ・リンチ/ジェフ・ピルソンの元DOKKEN組によるプロジェクトTHE END MACHINE、クリス・アドラー(元LAMB OF GOD)/ジェイムズ・ロメンゾ(現MEGADETH)のプロジェクトFIRSTBORNE、 ジョエル・ホークストラ(NIGHT RANGER~WHITESNAKE)のソロ・プロジェクトJOEL HOEKSTRA'S 13、マグナス・カールソン(PRIMAL FEARなど)のプロジェクトMAGNUS KARLSSON'S FREE FALLなど、欧米メタル/ハード・ロック・シーンの錚々たる達人プロジェクトでそのメロディック&ワイルドなフロントマンの才能を披露してきたインド出身のシンガー、ギリッシュ・プラダン。彼が世界に活動の幅を広げる以前の2009年に故郷インドの仲間たちと結成したGIRISH AND THE CHRONICLESS(GATC)は2014年のローカル・デビューのタイミングではパットした成績を上げられなかったものの、その後も地道に活動を継続。2020年代に入ると“Frontiers Music”を通じて世界のメロディック・ロック・ファンの知るところとなった。近年は世界を股に掛けたギリッシュの多忙もあってGATCとしてのニュー・アルバムのリリースは2022年の3作目「HAIL TO THE HEROES」発表以降しばらくブランクができているが、その後もインド国内や欧州の大規模フェスティヴァル参加などのライヴ活動を積極的にこなしつつ新曲のシングル・リリースも続けながら制作中と伝えられる4作目のアルバムの完成に近付いている。

そして今年も昨年2025年10月に発表されたシングル“Set Fire To The Rain”に続く新曲“Generation Coward”が“Frontiers Music”よりリリースされた。いまや世界に広がった彼らのファンが期待するメロディックでダイナミックな伝統的米国風メインストリーム・アリーナ・メタルの醍醐味を詰め込んだ新曲、じっくりご賞味ください。

Generation Coward
01. Generation Coward
02. Kaal

ちなみにバンドのYouTube公式チャンネルより、2025年、インドのムンバイでGUNS N' ROSESのサポートを務めた際の誇らしげな報告動画はこちら。

ちょっと古い2018年のMVだが、彼らのロックンロール美学の原点がよく判るこちらのSKID ROWのカヴァー演奏もごらんください。このころのスピリットを今なお持ち続けている彼らのなんと頼もしいこと!

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