GOTTHARDのレオ・レオーニ率いる豪快ハード・ロッカーCORELEONIが4作目のスタジオ・アルバム「GENERECTION」を9月に発表(海外)! 先行シングル“Generation Rock”のMVを公開!!

スイスの国民的ハード・ロック・スターGOTTHARDの「STEREO CRUSH」アルバム(2025年)に伴う一連の意欲的活動にひと区切りがついたところでギタリストのレオ・レオーニ率いるもうひとつのバンドCORELEONIがひさびさのスタジオ・アルバム新作「GENERECTION」を完成、9月11日に“Reigning Phoenix Music”からリリースする(海外)。

このアルバムは前作「III」からライヴ・アルバム2作を挟んで4年ぶりとなるスタジオ・アルバム4作目。初代フロントマンを務めたハード・ロック・シーンの渡り鳥熱唱シンガー:ロニー・ロメロが飛び立ったあとを継いだアルバニア人シンガー:ユージェント・ブッシュペパが加わって2作目となる本作でもGOTTHARDの活動だけでは発散しきれないレオーニの豪快爆裂ギター・プレイと熱いヴォーカルが燃え上がる硬派ハード・ロックの本質はまったく変わっておらず、こだわりのアナログ・ミックスでオールド・スクール・ハード・ロックならでは生々しい空気感を取り戻すことを目指したというサウンドは爆音ロックの初期衝動をハイテンションに封じ込めている。

そのハード・ロックの抑え難い初期衝動をストレートに描いたかの先行MV“Generation Rock”が公開された。

GENERECTION
〈NEW ALBUM〉
CORELEONI
「GENERECTION」(Amazon Mp3)

Reigning Phoenix Music
9月11日発売(海外)
01. Last Goodbye
02. Generation Rock
03. Howling At The Moon
04. Sex On The Beach
05. Believe
06. Vision
07. Rock'n Roll Rebel
08. Don't Tell Me
09. I 'm Afraid I'm in Love
10. Yearning
11. Sunshine
12. Sister Moon
13. Lady Marmalade (digital only)

今回の新作制作スタートのタイミングで昨年2025年12月にデジタル・リリースされたライヴ・アルバム「LIVE AT HALLENSTADION ZURICH」より、「III」収録曲“Sick & Tired”のヴィジュアライザーはこちら。

レオ・レオーニ「この曲はもううんざりして(Sick & Tired)捨て去りたいと思っているものがあるとき力になってくれるようなエネルギーに満ちた曲。ギターのリフが入るとロックンロールの精神がポジティヴな気分を取り戻させてくれるんだ」

爆音ロックの初期衝動回復をこのプロジェクトに託しているレオ・レオーニ。メロディや繊細なエモーショナル表現にもこだわって大衆感覚を磨き上げていくGOTTHARDとは対照的に、AC/DCや初期ACCEPTなどにも通じる裸の雄々しいハード・ロックンロールをひたすら追求するCORELEONIにも注目を!

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