YES絶頂期の1976年に残したライヴ音源が「ROOSEVELT STADIUM, JERSEY CITY, 17 JUNE 1976」として公式リリース! 国内盤は7月29日に発売
最新スタジオ作「AURORA」(4月14日ニュース)の発売が6月12日に迫る中、9月に予定されていた来日公演が延期という悲しい報せが入ってきてしまったYESですが、1976年の有名なライヴ音源が「ROOSEVELT STADIUM, JERSEY CITY, 17 JUNE 1976」として公式リリースされるという嬉しいニュースが届きました。日本盤は7月29日発売。
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉
最大のプログレッシヴ・ロック・ブランド=イエスの絶頂期ともいえる1976年の姿を捉えた圧巻のライヴ・アルバム『ライヴ・アット・ルーズヴェルト・スタジアム 1976』が、公式作品となって海外では7月17日に、日本では7月29日にリリース決定!
ロックの殿堂の一員であり、グラミー賞受賞アーティストでもある、プログレッシヴ・ロックのパイオニア的存在、イエス。彼らは1976年6月17日にニュージャージー州にあるルーズヴェルト・スタジアムにて、ファンの間でも伝説として語り継がれる圧巻のライヴを行なった。その伝説的ライヴから50周年を迎える今年、バンドとしてのクリエイティヴィティのピークを迎えていた彼らのその圧倒的なパフォーマンスの模様を収録したライヴ・アルバム『ライヴ・アット・ルーズヴェルト・スタジアム 1976』が、遂に公式作品としてリリースされることが決定した。
今作は6月にリリースされる彼らの最新スタジオ・アルバム『オーロラ』に続いてリリースされるもので、海外では7月17日に、ここ日本では7月29日にリリースされる予定だ。また、現在アルバムのリリースに先駆けて「ラウンドアバウト(原題: Roundabout)」のライヴ音源が先行で配信されている。また、今作のアートワークはイエスの作品を数多く手がけてきたロジャー・ディーンが手掛けており、圧巻のパフォーマンスで繰り広げられるイエスの世界観を、ヴィジュアル面でも見事に表現した作品となっている。
『ライヴ・アット・ルーズヴェルト・スタジアム 1976』の予約注文並びに先行配信曲はこちらから
1974年にアルバム『リレイヤー』を発表、それに伴うツアーを終えた彼らは、1975年から1976年にかけてメンバーそれぞれのソロ・プロジェクト作品をリリースしていった。そして1976年、個々のソロ・プロジェクトを経て再びイエスとして集結し、彼らは「ソロ・アルバム・ツアー」と名付けられた北米ツアーを開催する。ジョン・アンダーソン、スティーヴ・ハウ、クリス・スクワイア、アラン・ホワイト、そしてパトリック・モラーツという、『リレイヤー』レコーディング時の強力なラインナップは、1976年6月17日、ニュージャージー州ジャージー・シティにあるルーズヴェルト・スタジアムに集まった満員の観客の前で、最高のパフォーマンスを披露した。その模様はニューヨークのラジオ局、WNEW-FMで生中継されており、この時のライヴ音源は何十年もの間、イエスの中でも最も人気のあるブートレグ作品の一つとしてファンの間で知られてきたのだが、実際の公演から50周年を迎える今年、遂に公式音源としてリリースされることになる。
このルーズヴェルト・スタジアムでのパフォーマンスの模様を収録した作品は、「ソロ・アルバム・ツアー」中のバンドの創造性のピークを捉えたものである。『リレイヤー』(1974年)の成功に続き、再びイエスとして集結して開催されたこの1976年のツアーは、新しいアレンジがライヴ・セットに組み込まれた最初の機会となった。このパフォーマンスでは、「錯乱の扉(原題: The Gates Of Delirium)」や「儀式(原題: Ritual)」といったフル・バンドの壮大な楽曲や、「シベリアン・カートゥル(原題: Siberian Khatru)」や「燃える朝やけ(原題: Heart Of The Sunrise)」といったイエスのライヴでは定番となっている楽曲が、見事なバランスでセットリストに配置されている。
また、このセットでは、ジョン・アンダーソンのソロ・アルバム『サンヒローのオリアス(原題: OLIAS OF SUNHILLOU)』からの幻想的なセレクションや、パトリック・モラーツのソロ・アルバム『ザ・ストーリー・オブ・アイ(原題: THE STORY OF I)』からの抜粋、そしてスティーヴ・ハウのアコースティック・ギターが冴えわたる名曲「クラップ(原題: Clap)」など、珍しいソロ・パートにもスポットライトがあてられている。その後バンドの代表曲でもある「ラウンドアバウト(原題: Roundabout)」、そしてザ・ビートルズのエネルギッシュな名曲「アイム・ダウン(原題: I'm Down)」のカヴァーと続き、この圧巻のパフォーマンスは幕を閉じる。
「ライヴ・アット・ルーズヴェルト・スタジアム 1976」
2026年7月29日発売(海外発売は7月17日)
2CD(WPCR-18851〜2 定価¥3,850
★解説・歌詞・対訳を掲載した別冊ブックレット封入
★日本盤のみBlu-spec CD2仕様
★日本盤限定封入特典: 特製ジャケット絵柄ステッカー
1. Apocalypse / 黙示
2. Siberian Khatru / シベリアン・カートゥル
3. Sound Chaser / サウンド・チェイサー
4. The Gates Of Delirium / 錯乱の扉
5. I’ve Seen All Good People / アイヴ・シーン・オール・グッド・ピープル
a. Your Move / ユア・ムーヴ
b. All Good People / オール・グッド・ピープル
6. Long Distance Runaround / 遥かなる想い出
7. The Story Of I (excerpt) / ザ・ストーリー・オブ・アイ(抜粋)
8. Clap / クラップ
9. Olias Of Sunhillow (excerpt) / サンヒローのオリアス(抜粋)
1. Ritual / 儀式
2. Heart Of The Sunrise / 燃える朝やけ
3. Roundabout / ラウンドアバウト
4. I’m Down / アイム・ダウン
YES
「AURORA」(CD)
ソニー・ミュージック
6月12日発売
02. Turnaround Situation
03. Love Lies Dreaming
04. Countermovement
05. Ariadne
06. All Hands On Deck
07. Outside The Box
08. Emotional Intelligence
09. Jambustin (Bonus track)
10. Watching The River Roll (Bonus track)
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