JUDAS PRIESTリッチー・フォークナーのもうひとつの顔、ELEGANT WEAPONSが2作目「EVOLUTION」を発表(海外)! ロニー・ロメロのエモーショナル・ヴォイスを活かしたJUDAS PRIESTとは別路線の激情ハードを追求!

いまやJUDAS PRIESTのツイン・ギターの要としてバンドからもファンからも絶大な信頼を得ているリッチー・フォークナー。彼が2022年にロニー・ロメロをシンガーに迎えて立ち上げたサイド・プロジェクトのELEGANT WEAPONSが3年ぶり2作目となる「EVOLUTION」をリリースした。

デビュー・アルバム「HORNS FOR A HALO」(2023年)は“Nuclear Blast Records”からのリリースだったが、今回は昨年2025年に突然JUDAS PRIEST「ROCKA ROLLA」の50周年記念エディションを発表した謎のインディーズ“Exciter Records”からのリリース。バンド・メンバーもリズム隊が前作のレックス・ブラウン(b/PANTERA)&スコット・トラヴィス(ds/JUDAS PRIEST)からデイヴィ・リマー(b/URIAH HEEP)&クリストファー。ウィリアムズ(ds/ACCEPT)に変わっているが、リッチーのPRIESTにおける存在意義の変化を反映してかサウンドの方向性も前作のリッチー解釈によるPRIEST流メタル的なところから独自のトラディショナル・ハード・ロックのモダン化路線へと変化を遂げている。

プロデュースは前作から引き続きリッチーとPRIESTでもがっちり組んでいるアンディ・スニープ。若き米国人ブルーズマン、ジャレッド・ジェイムズ・二コルス(g)やリック・ウェイクマンの息子でオジー・オズボーン晩年の助っ人としても活躍したアダム・ウェイクマン(keys)がゲスト参加しており、リッチーはPRIESTでの活動に力を入れる一方こちらはこちらで自由でやる気満々の活動を続けているようだ。

EVOLUTION
〈NEW ALBUM〉
ELEGANT WEAPONS
「EVOLUTION」(Amazon Mp3)

Exciter Records
2026年

 
01. Evil Eyes
02. Generation Me
03. Bridges Burn
04. Holy Roller
05. Come Back to Me
06, The Devil Calls
07. Thrown To The Wolves(feat, Jared James Nichols)
08. Shooting Shadows
09. Rupture
10. Mercy Of The Fallen
11. Keeper Of The Keys

新作からのリリック・ビデオはこちら。

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