スウェディッシュ・スリーズ・メタルの伝統を守り続けるCONFESSの6年ぶり新作「METALMORPHOSIS」国内盤は5月15日発売。英国のブルース界で話題の若手ブルース・ハーピスト:ウィル・ワイルドの熱演をフィーチュアした“The Warriors”のMVを公開
CRASHDÏETやCRAZY LIXXらが切り拓いた骨太ワイルドなスウェディッシュ・グラム/スリーズ・メタルの伝統を守るバンドのひとつCONFESSが6年ぶりに放つ5作目のアルバム「METALMORPHOSIS」の国内盤発売が“マーキー・インコーポレイティド”より5月15日発売で決定した。
01. Colorvision
02. The Warriors
03. Wicked Temptations
04. Metalmorphosis
05. Beat Of My Heart
06. Pursuit Of The Jenny Haniver
07. The Other Side
08. Running To My Death
09. Plague Of Steel
10. Silvermalen
11. The Other Side (80's Remix) ※Bonus Track
02. The Warriors
03. Wicked Temptations
04. Metalmorphosis
05. Beat Of My Heart
06. Pursuit Of The Jenny Haniver
07. The Other Side
08. Running To My Death
09. Plague Of Steel
10. Silvermalen
11. The Other Side (80's Remix) ※Bonus Track
同作より、UKブルース・アウォードへのノミネート常連の若き英国人ブルース・ハープ(ハーモニカ)奏者でエリック・クラプトンのステージにも起用されているウィル・ワイルドをフィーチュアした豪快なヘヴィ・グルーヴ・ナンバー“The Warriors”のMVが公開されている。
ギター・ソロ代わりにハーモニカ・ソロがフィーチュアされたスタイルはハード・ロック・リスナーには見慣れぬ光景かもしれないが、ご覧のとおり曲から放たれる熱量はフルパワーのスリーズ・ロッカーそのもの。現在新生CRASHDÏETのフロントマンと掛け持ちになっているジョン・エリオットのブチ切れパフォーマンスも絶好調だ。
一足先に公開された“Wicked Temptations”のMVはこちら。
まるで絶頂期のSKID ROWを思い起こさせるようなフルパワー・パフォーマンス。かつてこの手のやぶれかぶれ硬派グラム・メタルといえばアメリカのお家芸だったはずだが、いまではさっぱり……。しかしその伝統は欧州で、スウェーデンで、こんなにピュアな形で継承されている。
長年のUSA音楽ラヴァーの皆さんにはちょっと哀しい現実かもしれないけれど、そういうことです。
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