アリッサ・ホワイト=グラズが結成した先鋭的女性プレイヤー揃いの新バンド:BLUE MEDUSA、1stシングル “Checkmate” をリリース!
ARCH ENEMYから脱退し、アリッサ・ホワイト=グラズ。ソロとしての新曲 “The Room Where She Died” に続き、バンド形式での新たな一歩を示す楽曲を公開した。
アリッサが新たに組んだBLUE MEDUSA、彼女が同士として選んだメンバーはこちら。
●アリッサ・デイ(写真左/テクニカル・デス・バンドMINDSCARの現メンバーであるほか、自身のABSENTIAプロジェクトを昨年始動)
●ダニ・ソフィア(写真右/RAMMSTEINのティム・リンデマンによるLINDEMANNプロジェクトに参加)
ライヴではDRAGONFORCEのベーシストであるアリシア・ヴィジル、STITCHED UP HEARTのドラマーのデラニー・ジャスターが加わり、女性メタル・ミュージシャンの先鋭的な実力派が揃う形になっている。
このBLUE MEDUSAの名刺がわりに提示された楽曲が、先頃発表されたばかりの “Checkmate”。グロウルとクリーンのどっちもハイレベルなアリッサの喉を活かしたヴォーカル・ラインはもちろん、両翼を固める6弦のデイ/8弦のソフィアによるシュレッドもしっかり配置して、バンドの実力をきっちりアピールしている(YouTubeのシークバー上ではわざわざ「Shredddddd」というチャプター分けまでしてるし)。ヴィジュアル面に対するこだわりも強く実感させられる。
「MVを作るのが好き」というアリッサの意向のもと、アルバムが出る前にシングルを複数リリースする予定らしく、コンスタントに新曲が聴けること、加えてその度にかっこいいMVが見られることにも期待大。
ただこの “Checkmate”、本人のコメントによれば、現在制作中の楽曲の中でもサウンドが「lightest」だそうで、「近いうちにさらにダークでヘヴィでブルータル、そして心に残る音楽をお届けできるでしょう」とのこと。いや確かにポップだけど、十分ダークでヘヴィなんですが…。
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