スラッシュが5月発売のニュー・アルバム「ORGY OF THE DAMNED」から新たなシングル ”Oh Well” をリリース!

pic:Gene Kirkland

GUNS N' ROSESのスラッシュ<g>が、5月17日にリリース(日本盤は5月22日に発売)されるソロ・アルバム「ORGY OF THE DAMNED」から新たな先行シングル”Oh Well”をリリースした。

FLEETWOOD MACのカヴァーであるこの曲には、2015年のデビュー・アルバムが全米No.1に輝いた人気カントリー・シンガー/ソングライターのクリス・ステイプルトン<vo>がゲスト参加している。

Slash feat. Chris Stapleton "Oh Well" - Official Audio
 

スラッシュは次のように語っている。
「これはピーター・グリーンが結成したFLEETWOOD MACの曲だ。彼は最高のシンガー・ソングライター/ギタリストの1人で、公にはあまり知られてないけど、我々の間では60年代ブリティッシュ・ブルーズのプレイヤーとして有名で、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ミック・テイラーと肩を並べる存在だったんだ。ドラッグが原因でキャリアの早い段階で姿を消してしまったけど、素晴らしい曲をいくつか生み出したし、”Oh Well”は俺のお気に入りだった。13歳の頃にラジオでこの曲を聴いたのを覚えてるよ。FLEETWOOD MACの古いヴァージョンと、スティーヴィー・ニックスとリンジー・バッキンガムをフィーチュアした新しいヴァージョンの両方が流れてたね。この曲が大好きだったし、ギター・リフが最高だった。90年代にはBLUES BALLでこの曲をジャムったし、あちこちのライヴでプレイしてきたよ。今回のアルバムでは、最初からこの曲をやりたいと思っていて、相応しいヴォーカリストは誰だろう?って悩んでたんだけど、その候補の1人がクリス・ステイプルトンだった。彼は今のシーンで最高のシンガー・ソングライターの1人だし、骨太で個性的な声の持ち主でもあるからね。それで、彼に連絡したところ、素晴らしい仕事をしてくれたんだ。彼の声は本当にクールだよ」

SLASH
「ORGY OF THE DAMNED」

2024年5月22日発売(海外は5月17日発売)


<収録曲>
01. The Pusher feat. Chris Robinson (Vocal and Harmonica)
02. Crossroad Blues feat. Gary Clark Jr (Vocal, Rhythm guitar and Solo)
03. Hoochie Coochie Man feat. Billy F. Gibbons (Vocal, Rhythm guitar and Solo)
04. Oh Well feat. Chris Stapleton (Vocal)
05. Key to the Highway feat. Dorothy (Vocal)
06. Awful Dream feat. Iggy Pop (Vocal)
07. Born Under a Bad Sign feat. Paul Rodgers (Vocal)
08. Papa Was a Rolling Stone feat. Demi Lovato (Vocal)
09. Killing Floor feat. Brian Johnson (Vocal) 
   *Special guest: Steven Tyler (Harmonica)
10. Living for the City feat. Tash Neal (Vocal) 
     *Special guest :Jenna Bell, Jessie Payo (Background vocals)
11. Stormy Monday feat. Beth Hart (Vocal)
12. Metal Chestnut
※日本盤の内容詳細は後日発表
 
Slash feat. Brian Johnson - "Killing Floor" (Official Music Video)
 

                              

※以下、メーカー・インフォメーションより。

 

スラッシュの完全ソロ名義としては14年振りとなるアルバム
『オージィ・オブ・ザ・ダムド』が日本はソニーミュージックより5/22に発売!


史上最高のギター・ヒーローの1人であるスラッシュの完全ソロ名義としては実に14年振りとなるアルバム『オージィ・オブ・ザ・ダムド』が日本はソニーミュージックより5月22日(水)に発売されることが決定した。

近年のスラッシュfeat.マイルス・ケネディ&ザ・コンスピレイターズを含めたソロ・ワークとしては通算6作目となる本作は、自身のルーツに回帰し敬愛するブルースとソウルの名曲を取り上げたカヴァー・アルバム(1曲はオリジナル)。スラッシュ節炸裂の痛快なロックンロールから味わい深い泣きのブルースまで、スラッシュの最も直感的でピュアな思いに溢れたギター・プレイが堪能できる作品となっており、2010年のソロ名義第1弾アルバム『スラッシュ』同様にゲスト陣も超豪華だ。アルバムからの1stシングル「キリング・フロア」では、なんとブライアン・ジョンソン(AC/DC)のヴォーカルにスティーヴン・タイラー(エアロスミス)のハーモニカ、そしてスラッシュのギターという、まさに全ロック・ファン興奮必至のドリーム・コラボレーションが実現、そのミュージック・ビデオが先週末に公開された。

このミュージック・ビデオではスラッシュ率いるブルース・バンドが初お目見えし、ジョニー・グリパリック(b)、テディ・アンドレアディス(key)、マイケル・ジェローム(dr)、タッシュ・ニール(vo/g)と共にレコーディング・スタジオで演奏している。同曲についてのスラッシュ、ブライアン・ジョンソンのコメントは以下の通り。

「キリング・フロア」は俺の大好きなハウリン・ウルフの曲のひとつで、若いギタリストだった頃の俺が夢中になった、アイコニックなブルース・リフのひとつがあるんだ。何らかの形でカヴァーしたいとずっと思っていたから、このアルバムがパーフェクトな手段になった。でもこのバンドでプレイして、しかもブライアン・ジョンソンが歌ってくれるなんて、当時は想像もしなかった成果だよ。ましてスティーヴン・タイラーがブルース・ハープを吹いてくれるなんてね」 
―― スラッシュ

「スラッシュに“キリング・フロア”で歌ってくれないかと訊かれたときは二つ返事でイエスと言ったよ。俺が生まれて初めてのバンドで最初に覚えた曲のひとつだったんだ。アイツにバッキング・トラックを聴かせてもらったら、考えるまでもなかったしね。それにスティーヴンのハーモニカもものすごく熱い。スラッシュとのスタジオ作業は楽しかったし、俺たちはこの素晴らしい往年の名曲の良さを十分に表現することができたと思っているよ。最高だ」
―― ブライアン・ジョンソン(AC/DC)

アルバムにはその他、クリス・ロビンソン(ザ・ブラック・クロウズ)、ビリーギボンズ(ZZトップ)、イギー・ポップ、ポール・ロジャース、クリス・ステイプルトン、ゲイリー・クラーク・Jr.など、個性豊かかつ実力は折り紙付きのアーティスト達が多数参加しており、このアルバムに大きく貢献している。スラッシュ唯一無二のスタイルで往年の名曲たちに新たな命を吹き込んだ極上のロック・アルバムとなること必至だ。

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