新作を完成させたSCORPIONSがツアーに向けて新曲リハーサル中の映像を公開!
2022年リリース予定のニュー・アルバムを先頃完成させたSCORPIONSが、地元ハノーファーのスタジオで”Seventh Sun”という新曲をリハーサルしている様子の短い動画を公開した。
これはミッキー・ディー<ds>が自身のインスタグラムにアップしたもので、彼は「SCORPIONSが次なるツアーに向けて新曲をリハーサル中。かなりヘヴィだ」と書き添えている。ニュー・アルバムは、2016年にジェイムズ・コタックの後任として加入したミッキー・ディーが初めて参加したアルバムとなる。
バンドは当初、METALLICAやSLIPKNOTを手掛けてきたグレッグ・フィデルマンをプロデューサーに迎えてアルバム制作を開始したが、パンデミックの影響でそれが難しくなり、途中からはバンドのセルフ・プロデュースに近い形で作業が進められたという。
グレッグ・フィデルマンを起用した理由について、クラウス・マイネ<vo>は以前のインタビューでこう語っていた。
「『BLACKOUT』や『LOVE AT FIRST STING』、あるいは『LOVEDRIVE』といったアルバムが持つ昔のヴァイブを取り入れたかったんだ。そういったアルバム、そういったアティテュードを念頭に置いていたよ。もう何十年も前のことだから、そこに到達できるかどうかは判らないけど、新作の精神性と全体の雰囲気はそういったものなんだ。今回はよりハードな曲にフォーカスしているよ」
前作「RETURN TO FOREVER」では、プロデューサーを務めたミカエル・ノード・アンダーソンとマーティン・ハンセンが多くの曲に共作者としてクレジットされていたが、今回のニュー・アルバムでは外部ライターは一切関与していないとのこと。



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