BURNING WITCHESからシンガーのラウラ・フルデモンドが脱退!
スイスの女傑メタラー5人組、BURNING WITCHESからシンガーのラウラ・フルデモンドが脱退した。
バンドは「何度も話し合い、共に歩み続ける道を模索したものの、最終的にラウラの決断を尊重し、受け入れることにしました」と声明を出し、またラウラも、「私達の間にわだかまりはありません。お互いのヴィジョンが完全に一致しなり、変化の時が訪れただけです」とコメント。バンドからは、「We wish you all the very best for your future, sister!」とラウラにエールが贈られてもいる。
オランダ出身のラウラ・フルデモンドは、2019年にBURNING WITCHESのシンガーに抜擢。3rd「DANCE WITH THE DEVIL」(2020年)から現時点での最新作「INQUISITION」(2025年)までアルバム4枚に参加。ライヴでのワイルドな存在感にも定評があった。
なお、今後バンドはFirebornのドイツ人シンガー、イェニファー・グルーバーをサポート・シンガーに迎え、しばらくライヴ/ツアーを継続。その一方で、正式なフロントウーマンのオーディションも既に始まっているとのこと。
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