DARKEST HOURが2年8ヵ月ぶりの最新アルバム「SUFFER DIVINE」を10月にリリース! メタルコア/メロディック・デスの真髄を突いた気迫のタイトル曲を公開
SABLE HILLSのキュレーションによるイベント出演も含む来日公演を終えたのが、昨年の9月。あれからほぼちょうど1年、DRKEST HOURの最新アルバム「SUFFER DIVINE」の発売が10月30日(海外)に決定し、そのタイトル・トラックがMVとともに公開された。
DARKEST HOURがアルバムをリリースするのは、2024年の「PEEPETUAL | TERMINAL」以来、2年8ヵ月ぶり。通算11作目のフル・アルバムとなる。
ヴォーカルのジョン・ヘンリーによれば、このタイトル曲は「正義と責任」について謳われているとのこと。「この曲は、憎しみや分裂を煽って広めようとする者、飽くなきエゴを満たすために他人を貶めようとするサディスティックな者すべてに捧げる」
プロデューサーはNILE、THE BLACK DAHLIA MURDER、WHITECHAPEL、WARBRINGERなどなど激烈バンドに数々関わってきたマーク・ルイスが務めている。ギターのマイク・シュレイバウムのコメントは以下の通り。
「このアルバムは俺たちにとってとても特別なものだ。レーベルの素晴らしいチーム、信じられないほど才能のあるマーク・ルイス、そしてメンバー同士のサポートのおかげで、 『SUFFER DIVINE』を生み出すことができた」
「怒り、スラッシュ、アグレッシヴさに満ちているだけでなく、音楽的にも重厚感がありる。サウンド面では、メロディック・デス・メタルなどへの愛から生まれたアルバムだ」
「このアルバムは、自分の苦しみから自己肯定感(そして何らかの価値)を見出すことができるという考えを、概念的に示している。実際、このアルバムの制作は、まさにその行為を具現化したものだ。このレコードには、多くの怒り、憤り、そして苦痛が込められているが、同時に多くの希望も秘めている。希望、怒り、そして共感が等しく込められているんだ」
強烈すぎるパンチ力とテクニカル要素、メロディック・デス・メタルとメタルコアの理想的な成分を併せ持つDARKEST HOURらしい必殺チューン。アルバムの全貌が明らかになるまで、まずはこれを聴いてお楽しみいただきたい。
2. Gods Of Decay
3. No Conquered Hearts
4. Salvation
5. Suffer Divine
6. Warrior
7. Vile Angel
8. The Unforgiving Hand
9. Tribalist
10. Everyday Horrors
11. A Story Of Redemption
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