英国産メロディック・メタルコアの注目株DEFECTSの新曲にTRIVIUMのマシュー・キイチ・ヒーフィーがゲスト参加! “Signs” を収録した2ndフル・アルバム「ARTIFICIAL ICONS」は10月16日リリース(海外)
メタルコアの次世代を担う急先鋒として注目を集めるイギリスの5人組:DEFECTS(80年代初頭のアイルランドから登場したハードコア・パンクスとは無関係)が、10月16日にリリースする最新作「ARTIFICIAL ICONS」から、“Signs” のMVを公開した。この曲にはTRIVIUMのマシュー・キイチ・ヒーフィーもゲスト・ヴォーカルで参加している。
『インターステラー』あたりの映画を思わせる映像に乗って叩きつけられる切れ味の鋭いサウンドが凄まじく、モニター越しに血管が切れそうな咆哮をかますマシューのインパクトも絶大。現実世界で今も続く戦禍に苦しむ人々について歌った曲とのことで、これまでも自身のトラウマを楽曲に反映させてきたヴォーカルのトニー・マウが以下のように語っている。「俺は意味のある曲を書きたい。人々に考えさせるような曲を。人が死んでいるという、この問題に向き合わなければならない。意味を探し求めること、居場所を見つけようとすることだ。世界が崩壊していくように感じても、そこには苛立ちと決意がある。この曲にマットが参加してくれて、本当に嬉しいよ」
こちらはアルバムのタイトル・トラックのリリック・ビデオ。
『インターステラー』あたりの映画を思わせる映像に乗って叩きつけられる切れ味の鋭いサウンドが凄まじく、モニター越しに血管が切れそうな咆哮をかますマシューのインパクトも絶大。現実世界で今も続く戦禍に苦しむ人々について歌った曲とのことで、これまでも自身のトラウマを楽曲に反映させてきたヴォーカルのトニー・マウが以下のように語っている。「俺は意味のある曲を書きたい。人々に考えさせるような曲を。人が死んでいるという、この問題に向き合わなければならない。意味を探し求めること、居場所を見つけようとすることだ。世界が崩壊していくように感じても、そこには苛立ちと決意がある。この曲にマットが参加してくれて、本当に嬉しいよ」
こちらはアルバムのタイトル・トラックのリリック・ビデオ。
〈NEW ALBUM〉
DEFECTS
「ARTIFICIAL ICONS」
Mascot Records
2026年10月16日発売(海外)
DEFECTS
「ARTIFICIAL ICONS」
Mascot Records
2026年10月16日発売(海外)
1. Artificial Icons
2. Heresy
3. Where Did I Go Wrong
4. Signs (feat. Matthew K. Heafy)
5. Interlude
6. Critic
7. State Of Mind
8. Hollow
9. The Other Side
10. All For Nothing
11. Afterglow
2. Heresy
3. Where Did I Go Wrong
4. Signs (feat. Matthew K. Heafy)
5. Interlude
6. Critic
7. State Of Mind
8. Hollow
9. The Other Side
10. All For Nothing
11. Afterglow
DEFECTSは2019年結成のバンドで、2024年に正式なデビュー・アルバム「MODERN ERROR」を発表。昨年のTRIVIUMのヨーロッパ・ツアーにサポート・アクトとして帯同したこともあり、マシューにとってもお気に入りのバンドなのだろう。
デビュー作を発表した後に “Download Festival” を始めとしたフェス出演でパフォーマンス力の高さを評価され、今年始めにはマウとギターのジェイムズ・スレッド以外のメンバーを大幅に入れ替えた上で新作制作に臨んでいる。
以下は1st以前に発表された楽曲。SLIPKNOTをも想起させる暴虐性とメランコリックなメロディを合致させるセンスと爆発力は注目しておいて損はないはず。
DEFECTS
「MODERN ERROR」
2024年
「MODERN ERROR」
2024年
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