休む間もなく多彩なプロジェクトに関わり続ける“ワーカホリック”マイケル・スウィートが贈るSTRYPER2年ぶりのレギュラー・アルバム「THRONE OF THORNS」は“Frontiers Music”より9月25日リリース(海外)。豪快&爽快なクラシックSTRYPERスタイル全開!
昨年2025年末にSTRYPERのクリスマス・アルバム「THE GREATEST GIFT OF ALL」、今年2026年に入ってソロ・アルバム「THE MASTER PLAN」が4月、ジョエル・ホークストラらとのプロジェクトICONICの2作目が6月……と矢継ぎ早に充実した作品を送り出し続けるキリスト教のメタル伝道師にしてメロディック・ロックの救世主マイケル・スウィート。次はいよいよSTRYPERの2024年作品「WHEN WE WERE KINGS」以来2年ぶりとなる18作目のアルバムの登場だ。
マイケル・スウィートが「クラシックSTRYPERサウンドにちょっとした変化球を交えることができた満足の内容」と語るこの「THRONE OF THORNS」は、マイケル・スウィート/STRYPERの音楽的才能とスター性に全幅の信頼を寄せ前述の関連作品総てを着々とリリースしてきた“Frontiers Music”より、9月25日のリリース(海外)。
アルバム・タイトル曲“Throne Of Thorns”のMVが先行公開された。
一足先の本年5月にリリースされていた先行第1弾シングル“I'm Alright (I'm Okay)”のリリック・ヴィデオはこちら。
STRYPER
「THRONE OF THORNS」
Frontiers Records SRL
9月25日発売(海外)
02. Here In Your Heart
03. Falling
04. I'm Alright (I'm Okay)
05. Waiting For You
06. Carry The Flame
07. Hollywood
08. Beautifully Broken
09. Ashes To Roses
10. Alone Again
11. Shadowbreaker
先行公開されている楽曲だけからもアルバム「THRONE OF THORNS」がタフなメタル・サウンドと清々しいコーラス・ハーモニーを併せ持つ初期STRYPERスタイルを大いに意識した作風であることが伝わってくる。デビュー40周年に当たった2024年発表の前作「WHEN WE WERE KINGS」のタイトル・トラックMVが、常に同時代を見つめて進化を続けてきた彼らには珍しくLAのクラブ・シーンに最初のクリスチャン・メタル・バンドとして乗り出した日々を振り返るかの内容だった謎に対する彼ら自身による解答が、次回のアルバムに凝縮されることになるのではなかろうか。
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