やっぱり前言撤回!? スタジオ盤制作に意欲を燃やしているジョージ・リンチ率いるLYNCH MOB、最新ライヴ映像から “It's Not Love” を公開
先月、ファイナル・ツアーを終えたはずのLYNCH MOBが現在続けているライヴ活動についてお伝えしたが、そのすぐ後にリリースされたライヴ・アルバム/DVD「THE FINAL RIDE - LIVE」。同作からDOKKEN時代の名曲 “It's Not Love” のライヴ・クリップが公開された。
ファイナル・ツアーで録音されたこのアルバム/DVDにおけるラインナップは、やはり最終スタジオ作としてリリースされた「DANCING WITH THE DEVIL」と同様、ジョージ・リンチ、ガブリエル・コロン〈vo〉、ジャロン・グリーノ〈b〉、ジミー・ディアンダ〈ds〉。現在はヴォーカルをアンドリュー・フリーマン、ドラムをブライアン・ティッシーが務めるラインナップでライヴを継続している。
LYNCH MOB
「THE FINAL RIDE - LIVE」(CD+DVD)
マーキー・インコーポレイティド/アヴァロン
2026年5月22日リリース
「THE FINAL RIDE - LIVE」(CD+DVD)
マーキー・インコーポレイティド/アヴァロン
2026年5月22日リリース
1 Lightning Strikes Again
2 River Of Love
3 No Good
4 Caught Up
5 Hell Child
6 Let The Music Be Your Master
7 Time After Time
8 Paris Is Burning
9 Rain [Bonus Track]
10 Street Fighting Man
11 It's Not Love
12 Wicked Sensation
※DVDに同曲目の映像を収録
2 River Of Love
3 No Good
4 Caught Up
5 Hell Child
6 Let The Music Be Your Master
7 Time After Time
8 Paris Is Burning
9 Rain [Bonus Track]
10 Street Fighting Man
11 It's Not Love
12 Wicked Sensation
※DVDに同曲目の映像を収録
さて、“Friday 13th Metal” のインタビューが公開されたのだが、ここでのジョージの弁によれば、「DANCING WITH THE DEVIL」が最後のスタジオ盤になる予定だったものの「気が変わった」とのこと。「気が変わったってことで問題になるわけないだろ。引退して気が変わった最初のバンドは俺たちだってことは分かってる。歴史上、他にそんなことをしたバンドはいない」と大仁田厚ばりに完全開き直り状態のジョージだが、確かにLYNCH MOBの活動が終わらないことで困る人はいないだろう。日本に来る機会が不思議なほど少ないLYNCH MOB、むしろ日本のファンこそ来日公演を実現すべく活動継続を求めているのでは?
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