ディノ・ジェルーシック率いるJELUSICK、テクニカル&エモーショナルなスキルを全開にしたプログ・メタル楽曲満載のライヴ・アルバムをリリース!
現代HR/HMシーンで引く手数多のシンガー:ディノ・ジェルーシックが、自身の名を冠するJELUSICKのライヴ・アルバム「LIVE AT HOME (ZAGREB 2024)」をデジタル・リリースした。
JELUSICK
「LIVE AT HOME (ZAGREB 2024)」
2026年6月8日発売(海外)
「LIVE AT HOME (ZAGREB 2024)」
2026年6月8日発売(海外)
1. Reign Of Vultures
2. Acid Rain
3. Healer
4. Died
5. Chaos Master
6. The Bitter End
7. The Great Divide
8. What I Want
9. Back On My Feet
10. Groove Central
11. Follow The Blind Man
12. Divide And Conquer
13. Animal Inside
14. Fly High Again
2. Acid Rain
3. Healer
4. Died
5. Chaos Master
6. The Bitter End
7. The Great Divide
8. What I Want
9. Back On My Feet
10. Groove Central
11. Follow The Blind Man
12. Divide And Conquer
13. Animal Inside
14. Fly High Again
さらに公式YouTubeチャンネルでは映像も公開されている。
プログ・メタル系からミュージシャンから寵愛を受けつつ、WHITESNAKEでキーボード&バック・ヴォーカルを務めるなどクラシックなハード・ロック勢からの高評価も著しいなど、あらゆるHR/HMスタイルに対応できるジェルーシックだけに、プログ色強めな楽曲を主軸としつつもブルースやファンクのテイストも時に盛り込むという特色を持つのがJELUSICK。2枚のスタジオ・アルバムに収録された曲を網羅した今回のライヴ作は、バンドの多様な魅力を、そしてその音楽的スケール感を難なく具現化する各メンバーの高度なスキルをしっかり味わえる内容だ。
自作以外からの選曲もあり、“Divide & Conquer” はSYMPHONY Xのマイケル・ロメオ〈g〉が2022年に発表したソロ・アルバム「WAR OF THE WORLDS // PT.2」でジェルーシックが歌っていたもの。
また “Back On My Feet” はバンブルフットことロン・サール〈g〉の楽曲。元々はバンブルフットがコロナ禍の2020年に公開したインスト “Planetary Lockdown” というインストで、ここにジェルーシックがヴォーカルを載せる形で同年にリリースされている。ベースはANGRAでお馴染みフェリペ・アンドレオーリ。
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