LABŸRINTHのオラフ・トールセン(g)率いるイタリアのメタル仕事人集団VISION DIVINEが30年近いキャリアで初のEP「A CLOCKWORK REVERIE」を5月にリリース(海外)! 復帰したミケーレ・ルッピが歌うメロディックでメロウな新曲“18 (It Feels Like Heaven)”のMVを公開!!
イタリアの老舗プログレッシヴ・パワー・メタル・バンドLABŸRINTHのギタリスト:オラフ・トールセンを中心に同国の第一線メタル・ミュージシャンたちが入れ替わり立ち替わり参加してかれこれ30年近く表情豊かなメタル作品を送り出し続けているVISION DIVINE。00年代に在籍したミケーレ・ルッピ(vo/元SECRET SPHERE)とオレグ・スミルノフ(key/現ELDRITCH、LABŸRINTH)が帰還した新体制で初となる7曲入りEP「A CLOCKWORK REVERIE」を5月22日にリリースする(海外)。
VISION DIVINE
「A CLOCKWORK REVERIE」EP(輸入盤CD)
Scarlet Records
5月22日発売(海外)
02. A Clockwork Reverie
03. 18 (It Feels like Heaven)
04. Andromeda
05. Identities (2026 version)
06. God Is Dead (2026 version)
07. The 25th Hour (2026 version)
リメイク・ヴァージョンが収録されている3曲はいずれもかつてのルッピ在籍時代のメロディック&ドラマティック・メタル曲でプログレッシヴなスピード・メタルを土台とするVISION DIVINEの基本線は変わっていないようだが、MVが先行公開された新曲“18 (It Feels Like Heaven)”はプロジェクトのもうひとつの得意技であるメロウ&メロディック・サイドを突き詰めたエモーショナルなパワー・バラード。MVはこちら。
オラフ・トールセン、メロウな楽曲で思いっきり弾きまくってます。
これまでにVISION DIVINEを出入りしたシンガーはファビオ・リオーネ(元LABŸRINTH、RHAPSODY OF FIRE、ANGRAなど;現ATHENA XIX、TURILLI / LIONE RHAPSODYなど)といい、イヴァン・ジャンニーニ(現DERDIAN、VIOLET ETERNALなど)といい、今回復帰したミケーレ・ルッピといい伸びやかな美声を持ちメロディック・パワー・メタル界を代表する名シンガーばかりだが、なかでもルッピはエモーショナルな歌い回しもこなす多才な歌い手。現編成はトールセン、スミルノフ、マット・ペルッツィ(ds)がLABŸRINTHとの兼業状態だが、こちらVISION DIVINEはさらに新たな方向性を模索するステージに突入しているのかもしれない。
ドラム以外現編成と同じVISION DIVINE2004年のライヴ映像はこちら。
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