メタルコア旋風立役者の真髄ここにあり! ATREYUが5/13に “最もヘヴィで最もメタル” な最新作「THE END IS NOT THE END」リリース!

米メタルコア界の大御所にして今なお悪童バンドであり続けるATREYUが、約3年ぶり、10作目となる最新作「THE END IS NOT THE END」を5月13日にリリースする。

今作のプレスリリースで目を惹くのは「最もヘヴィで最もメタルらしい」という力強い言葉。前々作の「BAPTIZE」が無機質なヘヴィネス追求、前作「THE BEAUTIFUL DARK OF LIFE」はポップさもあったりインダストリアルもあったりと実験的志向が続いたので、今回はよりストレートなメタルに接近しているということかも。そんな最新作からは現在3曲のMVが公開されている。今のところいつものMVおふざけは控えめ…これから?

ATREYU
“Dead”

2025年9月17日リリース
ATREYU
“Ego Death”

2026年1月29日リリース

〈以下、メイカー・インフォメーションより〉
 

バンド結成から四半世紀以上にわたり独自のスタイルを貫き続ける米カルフォルニア出身のメタル・バンド、アトレイユ。これまでで最もヘヴィで、最もメタルらしい10枚目のアルバム『THE END IS NOT THE END』、リリース。

「ヘヴィすぎる」「ポップすぎる」といった誤った制約にとらわれず、ATREYUは「ロックは死んだ」という声に動揺する人々にとって、創造的な希望の光であり続けている。彼らはビルボード200で何度もトップ10入りを果たし、2枚のアルバムがゴールドに認定されている。マット・ポーリングがプロデュースしたATREYUの10枚目のアルバムは、活気に満ち、独創的で、美しくもアグレッシブな作品だ。「これまでで最もヘヴィで、最もメタルらしいアルバムだ。

でも同時に、ここ数年で最も大きな音楽的旅でもある」とフロントマンのブランドン・サラーは指摘する。ATREYUの尽きることのない創造への渇望と、ステージ上で共有されたカタルシスへの追求が、2000年代初頭、10代の頃の彼らをバンド結成へと駆り立てた。その情熱が彼らをDIY精神の出発点から、大規模なフェスティヴァル(Ozzfestへの2度の出演を含む)のステージ、ソールドアウトとなったヘッドライナー・ツアー、映画やゲームのサウンドトラックへの参加、そしてLINKIN PARK、AVENGED SEVENFOLD、DEFTONES、SLIPKNOT、BRING ME THE HORIZONといった同ジャンルの重鎮たちとの共演へと押し上げた。

「僕たちは退屈なバンドになることを拒否している」とサラーは断言する。「流行を追いかけているわけじゃない。何かを追いかけているわけでもない。誰もやっていないことをやろうとしているし、自分たちが聴きたい音楽をプレイしようとしている。そしてどういうわけか、25年以上経った今でも、僕たちの音楽は成長し続けている。まだまだ成し遂げたいことがたくさんあるんだ」とサラーは断言する。

THE END IS NOT THE END
〈NEW ALBUM〉
ATREYU
「THE END IS NOT THE END」

■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:SPINE801075PJ[CD/国内流通仕様]
2026年5月13日発売
1. The End Is Not The End 
2. Dead 
3. Break Me 
4. All For You 
5. Ghost In Me 
6. Glass Eater 
7. Wait My Love, I’ll Be Home 
8. Ego Death 
9. Death Rattle 
10. Children of Light 
11. In The Dark 
12. Afterglow 
13. Break The Glass
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