北欧ブラック・メタル原初の空気を知るレジェンドMAYHEM、7作目「LITURGY OF DEATH」に伴う3年ぶりの来日公演“DEATH OVER JAPAN”目前に迫る! サウンドやヴィジュアルを超えたブラック・メタル理念の真髄を体験せよ!!
ノルウェーのブラック・メタル・シーン発祥の陰惨な時代を舞台にしたノンフィクション・ベースのショック・スリラー映画『ロード・オブ・ カオス』(日本公開2021年)の主人公として描かれたMAYHEMが3年ぶりに日本にやってくる。
今回のツアーは2025年末まで続いた結成40周年ワールド・ツアーに続く6年ぶり7作目「LITURGY OF DEATH」発表に伴うもので、“死”のテーマを真正面から捉えた新作にちなんで日本遠征は“DEATH OVER JAPAN”と銘打たれている。
「ブラック・メタル」と言えばいまではもっぱらその独特なエクストリーム・メタル・サウンドや異形のヴィジュアル要素に注目が集まりサブカル要素のひとつとして意外と広く普及しているのが現実だが、MAYHEMはサウンド的には進化を遂げながらもブラック・メタルの原点にある陰鬱で凶暴で殺伐とした感覚にこだわり続ける真のレジェンド。
2026年3月にリリースされたばかりの最新作「LITURGY OF DEATH」からのヴィジュアライザーはこちら。
“ブラック・メタル的なもの”は衝撃性やタブー感こそ昔より遥かに薄れている昨今ですが、彼らの来日ステージでいまいちどブラック・メタルの戦慄の真髄を体感してみてはいかがでしょう。
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