故マルセル・ヤコブの誕生日にTALISMANが新曲 ”Save Our Love” をサプライズ・リリース!

マルセル・ヤコブ<b>が生きていれば60歳を迎えていたはずの1月30日、TALISMANが新曲”Save Our Love”をサプライズ・リリースした。
この曲は、ジェフ・スコット・ソート<vo>とポンタス・ノルグレン<g>の共作曲で、ドラムを叩いているのはジェイミー・ボーガー。いずれもTALISMANの最終ラインナップに名を連ねていたミュージシャンだ。他にゲストとして、キーボードにミック・ミカエリ(EUROPE)、ベースにヨハン・ニーマン(EVERGREY, THERION)、バック・ヴォーカルにBJ(SOTO)らが参加している。
バンドはこの曲に「我々はメンタルヘルスの問題に光を当てたいのです。あまりにも多くの人が、あまりにも早く、愛する人々や友人達を残して去ってしまいます」とのメッセージを添え、心に問題を抱える人々を支援する非営利団体『Suicide Zero』への寄付を呼び掛けている。
マルセル・ヤコブは、YNGWIE MALMSTEENを脱退した後、1989年からTALISMANを率いて活動。1993年には来日公演も行なった。2004年からはLAST AUTUMN'S DREAMのベーシストも兼任し、2007年には日本ツアーも行なったが、徐々に持病のリウマチが悪化して指が思うように動かなくなり、2009年7月に自ら命を絶ってしまった。享年45。



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