USグラム&スリーズ・メタルの救世主CROSSBONE SKULLYが2作目のアルバム発表を前にDEF LEPPARDのフィル・コリンとがっつり組んだ先行シングル“Thunder Love”をリリース! フィル・コリン絶賛の「純粋に楽しい爆音ロックンロール」復権のキー・パーソンの活躍に注目!

ALICE COOPERファミリーの一員にしてアリス、ジョニー・デップ、ジョー・ペリーによるセレブリティ・スーパー・グループHOLLYWOOD VAMPIRESのラインナップにも名を連ねているトミー・ヘンリクセン(vo, g)が地道に育ててきた自身のプロジェクトCROSSBONE SKULLYが、ついに大手“earMUSIC”と新たに契約を交わして近々発表する2作目「CONDEMNED TO ROCK N' ROLL」よりのファースト・シングル“Thunder Love”をリリース、前作にもゲスト参加していたDEF LEPPARDのフィル・コリン(g)を再度フィーチュアしたMVを公開した。

CROSSBONE SKULLYはかつてAC/DCやDEF LEPPARDとの仕事で名を成した大御所プロデューサー:マット・ラングの全面協力のもと、ヘンリクセンとALICE COOPERファミリーからのグレン;ソベル(ds)&女性ギタリストのアンナ・“ブラックソーン”・カラを中心に、適宜ハード・ロック界のさまざまな強キャラたちを巻き込んで反骨のグラム/スリーズ・ロックを鳴らすプロジェクトで、2024年に独立系レーベル“Better Noise Music”から発表した前作デビュー・アルバム「EVIL WORLD MACHINE」ではニッキー・シックス(MOTLEY CRUE)とフィル・コリンのゲスト参加も話題となった。引き続きの協力となるフィル・コリンは今回新たに公開されたバンド・ショットにもまるでメンバーの一員のように映り込んでおり、このトミー・ヘンリクセンを主役とする伝統的グラム&スリーズ・ロック復興プロジェクトにはかなり乗り気の様子だ。

フィル・コリン「またマット・ラングと組めたのは良かったね。この“Thunder Love”ではマットが(DEF LEPPARDとの仕事などで)長年にわたって築き上げてきたハーモニー・ヴォーカルのワザにトミーの声が加わることで、さらに新たな次元が生まれている。大音量で轟くギター、迫力満点のドラム・サウンド、そしてパンチの効いたヴォーカルが織りなす純粋に楽しいロックンロールだ。
トミーはパワフルなロック・ヴォイスを持っているが、何よりも際立っているのはその多才さだ。彼は曲のニーズに合わせて声の質を自在に変えられる。それは稀有な才能だ。彼は何をするにも信じられないほどのエネルギーをもたらしてくれるから、一緒に仕事をするのがとても楽なんだ。彼とマットは同じ哲学を共有している。つまり、すべては『雰囲気』がすべてだということ。そこがうまくいけば、他のすべてが自然に収まる。それがCROSSBONE SKULLY の独自性を形作る大きな要素だと思う」

かつては米国のメジャー・シーンにおいてもハード・ロック世界の花形であったグラマラスで不良っぽいストレートなロックンロール・スタイルが現在の米国メインストリームにおいてほとんど絶滅危惧種のような状態、あるいはロック・レジェンドのみに許される伝統芸能のようになってしまったのは時代やシーンの主役である若者層のロック観の自然な変化によるものだろうが、その最前線復帰を期待する生粋のロック職人たちはいまなお世界のシーンのあちこちに存在する。そんな期待を背負って現代のメインストリームに新たに殴り込みを掛ける新世代のグラマラスな現役ロック・スター:トミー・ヘンリクセン率いるCROSSBONE SKULLY。そのエネルギッシュでスリージィなチャレンジに注目を!

前作でのフィル・コリン参加曲“The Boom Went The Boom”のMVはこちら。

今回の新作アルバムからの先行シングル・カットより一足先に本年2026年2月に発表されていたCROSSBONE SKULLYの新曲“WE'RE L.O.S.T. ”のMVはこちら。

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