フィンランドのNuメタル巨頭、BLIND CHANNELが約2年ぶりに活動再開! 10/30リリースの新作「PAINSTREAM」から2曲を公開
“Violent Pop” を標榜するオルタナティヴ・メタル・サウンドでフィンランドの音楽シーンを制覇したBLIND CHANNEL。彼らが活動停止を宣言したのは2024年10月。その間、バンドを脱退したヨエル・ホッカ(vo)によって結成されたHOKKAに関するニュースはコンスタントにお伝えしてきたが、今回BLIND CHANNELの再始動とアルバム「PAINSTREAM」のリリースが決定。さらに初の来日公演まで決まってしまった。
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉
ブラインド・チャンネル活動再開を発表! ニュー・アルバム『ペインストリーム』から、新曲2曲を明日リリースし、来日公演も発表!!
フィンランド・チャートのトップを獲得してきたロック・バンド、ブラインド・チャンネルが帰ってきた。1年半にわたる意図的な沈黙を経て、この5人組は、一段と成熟した姿勢と、新たな音楽の章を切り開こうとする意欲を胸に復帰を果たした。インスピレーションとモチベーションに満ち溢れ、ファンや新たなリスナーを、極めて個人的でありながらも普遍的な旅へと誘うことを切望するブラインド・チャンネルは、これまでで最も成熟し、誠実で、野心的なアルバム『ペインストリーム』を発表する。
『ペインストリーム』はブラインド・チャンネルの6枚目のスタジオ・アルバムで、10月30日にリリースされる(日本盤CDの情報は追って公開)。収録された12曲のパワフルな新曲は、成長に伴う痛み、鋭い自己省察、そして爆発的なエネルギーを紡ぎ出す。
バンドは次のようにコメントしている。「不確実性、対立、分断に満ちたこの世界において、痛みはすべての人間が共有するものである。『ペインストリーム』は、痛みが私たちを分断するのではなく、むしろ結びつけ、共通の人間性を思い出させてくれるという考えを探求している。私たちは、個人的、社会的、そして実存的な視点から痛みを見つめつつ、予期せぬもの――すなわち『希望』――も明らかにしていく。」
ブラインド・チャンネルは8月6日(木)AM4時にショートムービーを公開する。このムービーには、新曲「ダイアナ」と「ノー・アンコールズ・イン・ア・スワン・ソング」が収録されている。この2曲のシングルに加え、バンドは9月3日と10月1日にも、シングルリリースを行う予定だ。
しかも、本日、11月に東京と大阪で行なわれる日本公演も発表となった(日程は以下をご参照ください)。ブラインド・チャンネルは、本国フィンランドでは11月14日にヘルシンキ・アイスホールで活動再開後初の公演を行ない、2027年初頭には、ヨーロッパでヘッドライナー・ツアーを実施する。
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【シングル情報】
「ダイアナ」「ノー・アンコールズ・イン・ア・スワン・ソング」 8月6日(木)配信
2. ユースアネイジア
3. スターズ・ウィー・シー
4. イントゥ・ザ・ヴォィド
(feat. アーロン・ポーリー<オブ・マイス・アンド・メン>)
5. タイプス・オブ・キリング
6. レヴォリューション・ナウ
7. ミー・ヴァーサス・ミー
8. スケープゴート
9. ヴィラン・イン・ユア・ストーリー
10. ダイアナ
11. ノー・アンコールズ・イン・ア・スワン・ソング
12. エイク
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