ハードコア・メタルの王者HATEBREED、11月にリリースする6年ぶりの最新作「FATAL PARADOX」より “Kill Count Increase” を公開!
HATEBREEDの最新アルバム「FATAL PARADOX」のリリースが11月6日(海外)に決定。同作から “Kill Count Increase” のMVが公開された。
昨年7月には “Make The Demons Obey” がシングル・リリースされている。この曲も新作に収録されるようだ。
“Sacrifice Season” にはOBITUARYのジョン・ターディー〈vo〉がゲスト参加。また初期CORROSION OF COMFORMITYのハードコアな名曲 “Poison Planet” のカヴァーも収録されている模様。
HATEBREED
「FATAL PARADOX」
BLKIIBLK Records
2026年11月6日発売(海外)
2. The Carrion Choir
3. Decisions Become Destinies
4. Total Invincible
5. Fatal Paradox
6. Still A Threat
7. Sacrifice Season (Feat. John Tardy)
8. Truth Is A Lion
9. Make The Demons Obey
10. None Left To Save
11. Poison Planet
HATEBREEDは現在、INCANTATIONやDEVOURMENTなどを引き連れて “Summer Slaughter Tour 2026” を実施中。7月24日で一区切りした後、8月末からサポート・バンドを入れ替えて後半戦に突入する。しかし今回の最新作に関するアナウンスがなされる前日の7月21日、米ミズーリ州セントルイス公演では思わぬ事態が。ジェイミー・ジャスタ〈vo〉が移動のトラブルに見舞われ、ゲスト・ヴォーカルを迎えてライヴをこなしたのである。大半の曲を歌ったのは、FIRST BLOODのヴォーカリストであり、現在HATEBREEDのツアーでベースを弾いているカール・シュワルツだった(彼はFIRST BLOODの前にLA産ハードコアの重鎮TERRORでベーシストを務めていた)。
バンドの声明は以下の通り。
「今夜のPops(ライヴ会場)でのHATEBREEDのライヴの予定が変更になりました。ジェイミーは月曜日に帰国しなければならなくなりました。彼は本日セントルイスに戻り、Popsでのショウを問題なく開催する予定でした。
残念ながら、東海岸の悪天候とフライトの遅延のため、ジャスタはショウに間に合わなくなりました。HATEBREEDのメンバーは、カールや他のゲスト・ヴォーカルと共に、今夜のショウに出演します。HATEBREEDと “Summer Slaughter” に出演する他のバンドを応援するため、ぜひショウにお越しいただき、一生に一度のHATEBREEDとその仲間たちのステージを体験してください」
確かに、このライヴを観られたオーディエンスは一度きりの貴重な体験をしたのでは…。
「PERSEVERANCE」
2002年
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