BLACK VEIL BRIDES、約5年ぶりのニュー・アルバム「VINDICATE」を5/13リリース。初のセルフ・プロデュースで勝負!
BLACK VEIL BRIDESが2021年の「THE PHANTOM TOMORROW」以来となる新作「VINDICATE」(“Spinefarm” 移籍第1弾)を5月13日にリリースする。本国アメリカでは2010年代以降のマスなメタル・シーンを代表する地位に上り詰めて久しいBVB、日本での正式なアルバム・リリースって…いつ以来?
ポップ重視な時期がありつつ、徐々に軌道修正してきた感のあるBVB、今回は初のセルフ・プロデュース作品。先行公開されている4曲はグラマラスでアグレッシヴ、アリーナ・クラスの壮大さと猥雑さが交錯する本気のBVBといった感じ。アルバム全体の質感はどんな感じに仕上がってるんでしょう?
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉
アンディ・ビアサック率いる米シンシナティ出身のメタル・バンド、ブラック・ヴェイル・ブライズ。メンバー自らがプロデュースを手掛けたスパインファーム移籍第一弾アルバム『ヴィンディケイト』、リリース。
Black Veil Brideの7枚目のアルバム『VINDICATE』は、暗黒の空に輝かしい象徴的な光を放つ。それは、バンドの輝かしい過去、輝かしい現在、そしてまだ見ぬ未来への、生きた意志と証である。『VINDICATE』は、バンドのメロディックでメタリックなサウンドの中核を成す、壮大さと親密さの融合を体現している。時代を超越した楽曲を通して、『VINDICATE』は、反逆と復讐というテーマ、そしてJohn Miltonの1677年の叙事詩『失楽園』を彷彿とさせる要素を織り交ぜながら、普遍的な原型を想起させる。
ギタリストのJake PittsとJinxx、ドラマーのChristian Coma、ベーシストのLonny Eagleton、そしてフロントマン/ヴォーカリストのAndy Biersackは、近年、ロンドンやメキシコシティでの大規模公演を含む数々のマイルストーンを達成してきた。「Bleeders」はActive Rock Radioでトップ10入りを果たし、2024年と2025年にはYouTubeのハードロック&メタル・チャート(新旧のミュージックビデオを網羅)で数ヶ月にわたり上位にランクインし続けた。『VINDICATE』はPittsとBiersackがプロデュースを手がけた初めてのアルバムだ。完全なクリエイティブ・コントロールを行使しながら、一流プロデューサーから学んだ最高のものが融合されている。ミキシングはZakk Cervini(Bring Me The Horizon、Evanescence、Bad Omens)が担当した。
BLACK VEIL BRIDES
「VINDICATE」
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:SPINE801088PJ[CD/国内流通仕様]
2026年5月13日発売
2. Vindicate
3. Certainty
4. Bleeders
5. Hallelujah
6. Cut (ft. Lilith Czar)
7. Alive
8. Purgatory
9. Revenger (ft. Machine Head)
10. Sorrow
11. Grace
12. Ave Maria
13. Woe & Pain
14. Eschaton
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2025年 “Warped Tour” での貫禄に満ちたパフォーマンス動画はこちら。
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