シンガー交替を経て新生を果たしたSEVENTH WONDERの新作「VII」のリリースが2027年1月29日に決定。1stシングル “Memories” のMVを公開!
SEVENTH WONDERと言えば、KAMELOTのトミー・カレヴィック〈vo〉が在籍するスウェーデンのプログ・メタル・バンド…という冠付きで語られ続けていたが、そのトミーが2023年をもってKAMELOTでの活動を優先して脱退。バンドは長らく沈黙を続けていたが、今年に入ってメロディアス・ハード・ロック・バンドのGRANDやソロ・シンガーとしてのキャリアを持つマティアス・オロフソンの加入を発表している。
マティアス加入後の名刺がわりとして2月に公開したのが、ジョン・ノーラムの “Eternal Flame” のカヴァーだった。
それから約8ヶ月が経過した今、遂にニュー・アルバム「VII」の詳細が明らかに。リリースは2027年1月29日。トミー在籍時最後のアルバムとなった「THE TESTAMENT」(2022年)から数えて約5年ぶりの新作だ。
2. Riverside
3. The Villain And The Whisper
4. Evermore
5. Cry Wolf
6. The Storm
7. Silver Lining
8. Echoes
9. Ad Infinitum
同作から1stシングルとして “Memories” がカットされ、MVも公開。トミーとは一味も二味も違った透明感ある歌声が、メロディアスなプログ・サウンドをさらに洗練させている。
ベーシストのアンドレアス・ブロムクヴィスト曰く、
「奇妙なことに、これはアルバムのために書いた最後の曲の一つ、いや、おそらく最後の曲だった。新しいバンドをスタートさせるのに最適な曲がまだできていないと感じて、少し焦っていたんだ。そんな時、キーボーディストのキルト(アンドレアス・ソーデリン)が魔法を使って、“Memories”となる曲をスタジオに持ち込んでくれた。ヴォーカルはマティアスが担当し、作詞も(バンドを)引っ張ってくれたので、みんなで一緒に仕上げた。この曲は2026〜2027年のSEVENTH WONDERのサウンドを披露するのに最適な曲だと感じているし。みんなにも気に入ってもらえたら嬉しいよ!」
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ちなみに、2022年のデビューからコンスタントにアルバムを制作しているGRANDは、8月に3作目の「GUILTY PLEASURE」をリリースしたばかり。日本盤も出ているのでメロハー・フリークはチェック済みだろうが、目眩く美旋律AORハードで輝くマティアスの歌声もじっくり味わっていただきたい。
2. Guilty Pleasure
3. Have A Little Faith
4. Coldhearted
5. Party Galore
6. Still So Beautiful
7. I'm Ready
8. Undo
9. Amelie
10. Beggin'
11. Love Me Or Leave Me
12. Wild Heart (Acoustic Version) Bonus Track Japan
「TIARA」
2018年
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