9/23の2ndアルバム発売、10/5・6のジャパン・ツアー開催を目前に控えた日伊連合パワー・メタル・バンドVIOLET ETERNAL、最新シングル “Singularity” をリリース!
DERDIANのイヴァン・ジャンニーニ〈vo〉と、最近ではマイク・ヴェセーラを初めとするシンガーたちの右腕としても実力を発揮しているJien Takahashi〈g〉によるVIOLET ETERNAL。今月23日に2ndアルバム「Azure Stardust」を発表する彼らが、ミステリアスで重厚な “Singularity” を1stシングルとしてカット。ヴィジュアライザーも公開された。
(以下、公式インフォメーションより)
“Singularity” は、VIOLET ETERNALの2ndアルバム「Azure Stardust」の1stシングルとなる、キャッチーでドラマティックなミドルテンポ・ナンバー。
宇宙の果てへと吸い込まれていくような幻想的な世界観と、強烈な存在感を放つ 7弦ギターが楽曲の核となり、Jien Takahashiによる重厚なリフと叙情的なメロディが交錯する。そこにイヴァン・ジャンニーニの力強く伸びやかなヴォーカルとNeu:NOIZのYAMATOが奏でるマシンガン・ビートが加わり、壮大なスケール感を生み出している。
ミドル・テンポならではのグルーヴと歌心を重視しながらも、VIOLET ETERNALらしいドラマティックな展開とメロディック・メタルの美学を凝縮。『Azure Stardust』が描く宇宙的な物語への入り口となる一曲である。
「Singularity」
2026年9月4日リリース
〈2ndアルバム発売決定!〉
『Reload the Violet』を発表し、黄金期のSTRATOVARIUSを想起させるドラマティックなメロディで注目を集めたVIOLET ETERNAL。DERDIANやVISION DIVINEでお馴染みイヴァン・ジャンニーニの熱唱、マイク・ヴェセーラ、マッツ・レヴィン、ドゥギー・ホワイトら名シンガーとの共演でも知られるMAJUSTICEのJien Takahashiによる叙情的なギター。そのすべてが高次元で融合したサウンドは、メロディック・メタル・ファンから高い評価を獲得してきた。2025年には初来日公演の模様を収録したライヴ・アルバム『UNDER THE VIOLET TOKYO』を発表。
プロジェクトとして始まったVIOLET ETERNALは、バンドへと進化を遂げた。その新たな到達点こそが、2ndアルバム『Azure Stardust』である。本作では、これまで培ってきたメロディック・メタルを軸にしながら、アコースティック・ギターを取り入れて、より叙情性と奥行きを備えたサウンドへ進化。前作に引き続きILLUSION FORCE、FIVERINGS等で知られるオリー・バーンスティンがベースを担当し、NEKOMATAの実力派ギタリスト、アンドレア・カッペラーリが全曲参加。さらに、本作にはUCHUSENTAI:NOIZ〜Neu:NOIZのドラマーとして活躍するYAMATOを迎え、圧倒的な疾走感とグルーヴでバンド・サウンドをさらに強固なものとしている。
イヴァンの圧倒的な歌唱力、Jienとアンドレアによる流麗なツイン・ギター。スリリングな光速チューンから壮大なメロディを描くバラードまで、本作を貫いているのは、メロディック・メタルへの愛と、ANGRAとHELLOWEENのプロデュースを手がけたデニス・ワードによる現代的なプロダクションが融合した美学である。
特筆すべきは、アルバムのラストを飾る約9分にわたる大作スピード・チューン「RE:Gradational Sky」 MAJUSTICEの作品を残して他界した不出世の天才ピアニスト、ヴィタリ・クープリ (ARTENSION、RING OF FIRE)が最晩年にレコーディングした演奏をフィーチャーした、歴史的価値を持つ一曲。彼の魂が刻まれた最後の演奏を聴くことができる、まさに本作のハイライトと言えるだろう。
さらにボーナス・トラックには、Roselia「FIREBIRD」のカヴァーを収録。元SONATA ARCTICAのキーボーディスト、ミッコ・ハルキン、そして元LOST HORIZON〜HEEDのダニエル・ハイメンの両名がゲスト参加。ダニエルとイヴァンによる極上のハイトーン競演は、メロディック・メタル・ファン必聴の内容となっている。
VIOLET ETERNAL
「Azure Stardust」
Rubicon Music
RBNCD-1479
¥3,300(税込)
2026年9月23日発売
サイン入りCD販売中
2. Azure Explosion
3. Into the Deep Blue
4. I Can Hear Your Heart
5. Weekend
6. Singularity
7. Techno Optimist
8. Mars
9. Arianne
10. RE:Gradational Sky ft. Vitalij Kuprij
11. FIREBIRD (Bonus track)
Ivan Giannini(DERDIAN, The 7th Guild)
Jien Takahashi(MAJUSTICE, Mike Vescera)
Andrea Cappellari(NEKOMATA)
Ollie Bernstein(ILLUSION FORCE, FIVERINGS, Mike Vescera)
YAMATO(Neu:NOIZ, Mike Vescera)
Guest Musicians :
Track 10 – Guest Keyboards: Vitalij Kuprij
(MAJUSTICE, ARTENSION, RING OF FIRE)
Track 11 – Guest Keyboards: Mikko Harkin(ex-SONATA ARCTICA)
Track 11 – Guest Vocals: Daniel Heiman(ex-LOST HORIZON, HEED)
〈ライヴ情報〉
イヴァン・ジャンニーニ(DERDIAN)の圧倒的な歌唱力と、マイク・ヴェセーラやマッツ・レヴィンを唸らせたJien Takahashiのメロディで支持を集めてきたVIOLET ETERNALが、2ndアルバムをひっさげて日本に帰還。
10月5日はJupiterとのツーマンライヴ、
10月6日はワンマン公演が決定。
両者2時間近くにわたる演奏を繰り広げる初日、
約3時間にわたるワンマンライブとなる2日目、
いずれもバンドの世界観を余すことなく体感できる内容となる。
会場は両日ともに大塚Hearts+。
至近距離で体感する “本物のメタル” がここにある。
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