エモーショナルな欧州メロディック・メタルを聴かせるスウェーデン産の注目株REXORIAが5/22に新作「FALLEN DEMENSION」をリリース!
スウェーデンのメロディック・メタル・バンドREXORIAが、4作目のフル・アルバム「FALLEN DIMENSION」を完成。5月22日に発売されます。2018年「QUEEN OF LIGHT」、2019年「ICE BREAKER」、2023年「IMPERIAL DAWN」と、作品を出すたびにクオリティが右肩上がり。モダンなシンフォニック要素やケルティックなメロディは所々にありつつも、今日的な激烈疾走や過剰装飾よりも、むしろGAMMA RAYのようなトラディショナル感覚があくまで土台(初期はモロにIRON MAIDEN影響下の曲があったりも)。感覚的には初期2枚のあたりのBATTLE BEASTに近いというべきか、ともかく、メタルヘッド同士で熱くユナイトしたいリスナーにオススメ!
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉
スウェーデンから登場したメロディック・メタルの新鋭、REXORIAがニュー・アルバムを完成させた。北欧メタルの伝統的な叙情性と 現代的なヘヴィネスを兼ね備えた彼らは、ヨーロッパを中心としたメタル・シーンで着実に評価を高めている注目株だ。
バンドの中心に立つのは、圧倒的な存在感を放つ女性ヴォーカリスト、フリーダ。透明感と力強さを併せ持つ彼女の歌声は、壮麗な メロディと重厚なギター・サウンドの中で鮮やかなコントラストを生み出し、REXORIAのサウンドを決定づける最大の魅力となっている。
ニュー・アルバム『Fallen Dimension』はパワー、メロディ、シンフォニックの要素を融合させ、これまでのアルバムの中でも最も 自信に満ちた作風に仕上がった。現代的なプロダクションと時代を超越したスピリットを掛け合わせ、爆発的な11曲を収録。フリーダ のエモーショナルなヴォーカル表現も一段と磨きがかかり、アルバム全体に深い物語性と没入感を与えている点も聴きどころだ。
前作『Imperial Dawn』の成功に続き、バンドはトレードマークでもあるRoyal Metal(力強さ、エレガンス、エモーション)をさらに 際立たせている。北欧らしいドラマティックな旋律とそのサウンドは、クラシックなヘヴィ・メタルのファンから最新のメロディック・メタル を追うリスナーまで幅広く訴求する完成度を誇る。
北欧メタルの伝統を受け継ぎながらも、現代的なエネルギーをまとったREXORIA。『Fallen Dimension』は日本のメロディック・ メタル/パワー・メタル・ファンにとっても見逃せない一枚となるだろう。
ヨナス・キェルグレン(Sabaton, Bloodbound, Dynazty)がミックスとマスタリングを担当。ヴォーカル・ゲストとしてマイク・アンダーソン (Tungsten)とジョニー・ジョエリ(Hardline)が参加している。
「FALLEN DIMENSION」
Bickee Music
2026年5月22日発売(輸入盤日本仕様)
1. Metallic Rain
2. Awakening
3. Dancing On The Ruins
4. Malleus Maleficarum
5. Running With The Stars
6. Dominion (Feat: Mike Andersson - TUNGSTENT)
7. Break The Wave
8. Himalaya
9. Wasted Land
10. Virtual Pain
11. Heart Of Sorrow (Feat: Johnny Gioeli - HARDLINE)
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ヨーロッパのシーンでも好評価を受けた前作「IMPERIAL DAWN」からのキメ曲はこちら。
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