『クイーン フレディ・マーキュリー神話〜華麗なる生涯〜』

Overseas Release
クイーン+アダム・ランバートの来日を記念して、クイーン関連映像2作品『フレディ・マーキュリー・トリビュート・コンサート〜エクステンデッド・ヴァージョン』『クイーン フレディ・マーキュリー神話〜華麗なる生涯〜』がこのたび新価格で新装改訂リリースされることが決まった。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』の空前のヒットを受け、クイーンとフレディ・マーキュリー再評価は全世界、全世代へと波及、ここ日本でも2020年1月にクイーン+アダム・ランバートの公演も控え、さらなる盛り上がりをみせている。映画を通じてはじめてクイーンを知ることになった若い世代のファンにこそぜひチェックしてもらいたい映像作品が以下の2タイトルだ。

まずは、フレディとマイケル・ジャクソンとの幻の完全未発表デュエット「ゼア・マスト・ビー・モア・トゥ・ライフ・ザン・ディス」が収録された、究極のフレディ・ドキュメンタリーともいうべき『クイーン フレディ・マーキュリー神話〜華麗なる生涯〜』で、ブライアン・メイやロジャー・テイラー、ジム・ビーチ(マネージャー)、フレディの“永遠の恋人”だったメアリ・オースティン、最後の伴侶だったジム・ハットンなど、生前のフレディを知る多くの関係者の談話を通じて、音楽キャリアのみならず、ゲイ・カルチャーとの関わり、病魔と戦い続けた晩年、そして死といった、彼の人生について綴られた興味深い作品だ。
もう一方は、『フレディ・マーキュリー追悼コンサート』(1992年4月)の模様を収めた『フレディ・マーキュリー・トリビュート・コンサート〜エクステンデッド・ヴァージョン』で、クイーンの面々はもちろんのこと、エルトン・ジョン、故デヴィッド・ボウイ、故ミック・ロンソン、故ジョージ・マイケル、ロバート・プラント、ロジャー・ダルトリーからガンズ・アンド・ローゼズ、メタリカ、デフ・レパード、エクストリーム、トニー・アイオミ、ズッケロ、ライザ・ミネリといった、まさにジャンルを超えて音楽シーンを代表する錚々たるアーティストが集結、フレディの人生を讃えた歴史的イベントを収めた記念碑的な作品だ。

いずれも発売当時大きな話題になった作品だが、近年のクイーンとフレディ・マーキュリー再評価を受けて再び脚光を浴びることは間違いないだろう。
『クイーン フレディ・マーキュリー神話〜華麗なる生涯〜』

『クイーン フレディ・マーキュリー神話〜華麗なる生涯〜』

2019年11月27日 発売予定
【Blu-ray】 ¥4,500+税
【DVD】 ¥3,500+税

【仕様】
トールケース仕様 / 日本語解説付
映像:16:9(1.78:1) / 本編約85分 / ボーナス約19分 / 日本語字幕付
音声:LPCM ステレオ