FIRST SIGNAL『Line Of Fire』

Overseas Release
ハーレム・スキャーレム(Harem Scarem)とはまた一味違うヴォーカリスト、ハリー・ヘス(Harry Hess)の新たな側面に挑戦したメロディアス・ロック・プロジェクト。

“ヴォイス・オヴ・ハーレム・スキャーレム”「ハリー・ヘス」のプロジェクト「ファースト・シグナル」による通算3枚目のアルバム。

「ハーレム・スキャーレム」とはまた一味違う、ヴォーカリスト「ハリー・ヘス」の新たな側面に挑戦したメロディアス・ロック・プロジェクト。

「ハリー・ヘス」を中心とした「ファースト・シグナル」のデビュー・アルバムは、元々のコンセプトが「ハーレム・スキャーレム」解散後、“「ハリー・ヘス」に「ハーレム・スキャーレム」のような曲を歌わせるプロジェクト”として発足し、「ユニソニック」の「デニス・ワード」によるプロデュース、「エクリプス」の「エリック・モーテンソン」をはじめとする外部ライター/ミュージシャンを多数起用し、「ハーレム・スキャーレム」のお家芸とも言える“ハーレム節”満載させた作風で、ファンやメディアから高く評価された。また、ゲスト・ヴォーカルとして「ダレン・スミス」もゲスト参加し、「ハーレム・スキャーレム」の遺伝子を継承するグループとして当時話題を振りまいた。

その後、「ハーレム・スキャーレム」が復活したため消滅するものかと思われていたが、「ハーレム・スキャーレム」同様にファンから愛を注がれたことから、「ファースト・シグナル」としての活動も並行することとなり、2016年に6年ぶりとなる2ndアルバム『ワン・ステップ・オーヴァー・ザ・ライン』をリリースする。「ハーレム・スキャーレム」と差別化を図るため“らしさ”からは距離を置いた作風ではあったが、逆に彼の新たな一面を開拓する結果となり、ファンからの大好評を得る。次回作もロングスパン進行かと思われたが、前作より3年弱というペースで、2019年春ニュー・アルバム発表が決定する。
 (11650)

2019年5月8日発売
レーベル:マーキー・アヴァロン
品番:MICP-11482

◆収録曲
1.未定 +ボーナス・トラック追加収録予定