インドの質実剛健なトゥルー・メタルを体現する4人組バンドAGAINST EVILがゲストにビリー・シーンを迎え2nd「END OF THE LINE」を5月14日にリリース

Overseas Release
インドの質実剛健なトゥルー・メタルを体現する4人組バンドAGAINST EVILがゲストにビリー・シーンを迎え2ndアルバム「END OF THE LINE」を5月14日に自主制作でリリースする

インド南東部の港湾都市ヴィシャーカパトナム出身で質実剛健なトゥルー・メタルを体現する4人組バンドAGAINST EVILが、 2019年の欧州4ヶ国ツアーを経てさらに成長を遂げた2ndアルバム「END OF THE LINE」を5月14日に自主制作でリリースする。
ゲストミュージシャンにビリー・シーン(MR. BIG / THE WINERY DOGS/SONS OF APOLLO)、ミックス&マスタリングにシモーネ・ムラローニ(DGM) を迎えている。

Against Evil - The Sound of Violence (Music Video)

AGAINST EVIL「END OF THE LINE」

AGAINST EVIL「END OF THE LINE」

発売日:2021年5月14日
レーベル:自主制作

<収録曲>
①The Sound Of Violence
②Speed Demon
③Out For Blood
④Call To War
⑤End Of The Line
⑥Sword Of Power
⑦Metal Or Nothin'
⑧Fearless
⑨War Hero(Re-Recorded Version)

※③は、ビリー・シーン(MR. BIG他)が客演
※⑨は、2015年のデビューEP収録曲の再録ヴァージョン

 (30472)

<メンバー>
・スラヴァン<vo,g>
・シャシャンク<g>
・シリ<b,vo>
・ノーブル・ジョン<ds>

<バイオグラフィー>
AGAINST EVILは、インド南東部の港湾都市ヴィシャーカパトナムで2014年に結成された 4人組ヘヴィ・メタル・バンド。2015年1月に6曲入りデビューEP『FATAL ASSAULT』を母国イ ンドのレーベル「Transcending Obscurity Records」にて発表。DGMのシモーネ・ムラローニ <g>をミキシング&マスタリング・エンジニアに起用した同作で好リアクションを得ると、同年 10月には英国の『METAL HAMMER』誌のコンピレーション盤『GRAVE NEW WORLD』にデビュ ーEP収録曲の「War Hero」を提供した(註: PARKWAY DRIVE、TRIVIUM等も楽曲を提供) 。 『ROLLING STONE INDIA』誌で、2015年度の「BEST EMERGING BAND」に選出された後、 2016年12月にはインドのデリーで行われた現ARCH ENEMYのジェフ・ルーミス<g>のソロ単 独公演をサポートした。これが縁でジェフをゲストに迎え、 DGMのシモーネ・ムラローニと再び 組んだ1stアルバム『ALL HAIL THE KING』を2018年4月に自主リリース。2019年8~9月 にはドイツ、ベルギー、オーストリア、スイスの4ヶ国で18公演をこなすツアーを完走した。本 作はフルレンスとしては3年ぶりに放つ2ndアルバムで、ビリー・シーン(MR. BIG / THE WINERY DOGS/SONS OF APOLLO)をゲストに起用した1枚である。ちなみにバンドは自身 の影響源として、JUDAS PRIEST、 ACCEPT、IRON MAIDEN、MEGADETH、SAXONといった 先達を挙げている。