初期VENOM、SLAYER直系 イタリアンのオールドスクール・スラッシュ・メタルHELLCRASHが「KRVCIFIX INVERTÖR」の日本盤をCARNAL BEASTより4月21日にリリース

Overseas Release
初期VENOM、SLAYER直系 イタリアンのオールドスクール・スラッシュ・メタルHELLCRASHが「KRVCIFIX INVERTÖR」の日本盤をCARNAL BEASTより4月21日にリリースする

『ノイジーな問答無用のサタニック・ヘル!』 イタリアの3人組、スラッシュ/スピード・メタル・バンドによる、漆黒のファースト・アルバム!初期VENOM、BATHORY、SLAYER、BULLDOZER直系のオールドスクール・スラッシュ・メタルが満載のアルバム!

1曲目から、まるでVENOMの「Welcome to Hell」、「Black Metal」を聴いているような錯覚さえしてしまうイーヴルでノイジーなサウンドであり、まさにその暴虐性はスラッシュ・メタル黎明期のパンクとメタルが融合し、まだスラッシュ・メタルがスピード・メタルと形容されていた頃のアンダーグラウンド・シーンを想起させる内容だ!日本盤のみのボーナストラック2曲追加収録予定!500枚限定ナンバリング入り。

Hellcrash - Alcoholic Brigade

HELLCRASH「KRVCIFIX INVERTÖR」

HELLCRASH「KRVCIFIX INVERTÖR」

発売日:2021年4月21日
レーベル:CARNAL BEAST
品番:CNBT-1010
価格:2,400円+税
歌詞・対訳付

<収録曲>
1. War Against Christ (Satan Or Die)
2. Krvcifix Invertör
3. Evil Executioner
4. Hordes Of Satan
5. Into The Necropolis
6. Satanic Heresy
7. Raped By Satan
8. Alcoholic Brigade
9. Mephistopheles
+ 2 日本盤のみボーナス・トラック
T.B.A.
 (30260)

<メンバー>
・Skullcrusher – スカルクラッシャー (Bass)
・Hellraiser – ヘルレイザー (Vocals, Guitars)
・Nightkiller – ナイトキラー (Drums)

<バイオグラフィー>
『ノイジーな問答無用のサタニック・ヘル!』 イタリアの3人組、スラッシュ/スピード・メタル・バンドによる、漆黒のファースト・アルバム!初期VENOM、BATHORY、SLAYER、BULLDOZER直系のオールドスクール・スラッシュ・メタルが満載のアルバム!1曲目から、まるでVENOMの「Welcome to Hell」、「Black Metal」を聴いているような錯覚さえしてしまうイーヴルでノイジーなサウンドであり、まさにその暴虐性はスラッシュ・メタル黎明期のパンクとメタルが融合し、まだスラッシュ・メタルがスピード・メタルと形容されていた頃のアンダーグラウンド・シーンを想起させる内容だ!日本盤のみのボーナストラック2曲追加収録予定!500枚限定ナンバリング入り。
HELLCRASHは、イタリアはリグーリア州ジェノヴァにあるサンタ・マルゲリータ・リーグレにて、VENOM、BULLDOZER、初期SLAYERのようなスピード・メタルをプレイすべく、2013年に結成されたバンドである。結成当時から、彼らの楽曲は、Satan, Hell, Destruction, Metalなどを題材にし、メンバーのステージ・ネームもSkullcrusher(スカルクラッシャー)、Hellraiser(ヘルレイザー)、 Nightkiller(ナイトキラー)と徹底するほど、この種のサウンドを追いかけている者ならば、避けては通れない存在だろう。結成からしばらくした2013年3月に、3曲入りファースト・デモ「Ready to Burn in Hell」をCDでリリース。2015年2月には、同じイタリアの若手スピード・メタル・バンド、FORCESとのSplitをリリース。バンドはファースト・デモにも収録されていた「Mayhemic Destruction」の他に新たな2曲を加えて自らのレーベル、『Red Wine Rites Records』よりリリースした。また8月には、3曲入りセカンド・デモ「Heavy Metal Inferno」をこれも新曲3曲を収録してリリースした。コンスタントに活動をしながら作品をリリースしてきた彼らだが、2017年から2019年まで、バンドは活動を一時ストップさせる。そして、2020年に入り、バンドはそれまで書き溜めた新曲を元に10月から遂にファースト・アルバムのためのレコーディングに突入した。そして出来上がった全9曲が新曲となるデビュー・アルバムは、「Krvcifix Invertör」とタイトルが付けられ、『Red Wine Rites Records』からリリースされることになった。そして、このアルバムでバンドは日本デビューも果たす。日本盤はSPIRITUAL BEASTの傘下のレーベル、CARNAL BEASTより500枚限定ナンバリング入りで、ボーナス・トラックを2曲追加して、4月21日にリリースされる。このアルバムはサウンド・プロダクションから全て、とにかくVENOMの初期2枚のアルバムや を同じくイタリアのレジェンド、 BULLDOZERの「The Day of Wrath」を彷彿させる内容であり、スラッシュ・メタル黎明期のスピード・メタル・バンドをリスペクトした内容になっている。同じく CARNAL BEASTより3月にリリースになった、アルゼンチンのSPEED COMMAND同様、初期SLAYER、POSSESSED、BATHORYなども彷彿とさせるオールドスクール・スラッシュ・メタルは痛快の一言である。これこそが、アンダーグラウンド・メタルの醍醐味であり、破壊力だと感じずにはいられない!!

<ディスコグラフィー>
2013 Ready to Burn in Hell (Demo)
2015 Forces / Hellcrash (Split)
2015 Heavy Metal Inferno (Demo)
2021 Krvcifix Invertör