ベルギーのエピック/ファンタジー・メタルのプロジェクトGIOTOPIAが3rd「TRINITY OF EVIL」を4月16日にリリース

Overseas Release
ベルギーのエピック/ファンタジー・メタルのプロジェクトGIOTOPIAが3rdアルバム「TRINITY OF EVIL」を4月16日に自主制作でリリースする

ベルギーの東フランダース州に拠点を置くマルチ・プレイヤーが主宰する エピック/ファンタジー・メタルのプロジェクトGIOTOPIAが3rdアルバム「TRINITY OF EVIL」を4月16日に自主制作でリリースする。

ゲスト・ミュージシャン》にアポロ・パパサナシオ(SPIRITUAL BEGGARS)、ユルゲン・ウルフェス (元MOON‘DOC)、サラ・ファンデルヘイデン(CATHUBODUA)、 ジェフ・メタル(DEVIL’S DESIRE)他が参加している。

GIOTOPIA - 'Trinity Of Evil' - Chapter Four: 'TRINITY OF EVIL'

GIOTOPIA「TRINITY OF EVIL」

GIOTOPIA「TRINITY OF EVIL」

発売日:2021年4月16日
レーベル:自主制作

<収録曲>
①A New Saga
②Spawn Of Abaddon
③Bad Blood Resurrected
④Trinity Of Evil
⑤Forever Bound
⑥Princess Of Ice
⑦Deceiving Embrace
⑧Strike While The Iron Is Hot
⑨Betrayal
⑩Journey Into Deathrealm
⑪For King And Country

produced by GIO SMET
 (30119)

<バイオグラフィー>
GIOTOPIAは、ベルギーの東フランダース州に拠点を置くジオ・スメット<vo,g,b,key>が主宰 するエピック/ファンタジー・メタルのプロジェクト。 TOBIAS SAMMET‘S AVANTASIAのよう に、各参加ミュージシャンに役柄が与えられているのが特徴である。 元来ジオはHELLOWEEN、DIO、 IRON MAIDEN、PRIMAL FEAR、それにオジー・オズボーン 等の先人を影響源に挙げており、 GIOTOPIA以外にも、オカルト/ホラー色を帯びた HOLLORWISH、ブラジル人シンガーと組んだDEVIL’S DESIREといった複数プロジェクトを並 行している。 GIOTOPIA名義としては2018年5月に、現ANGRAのファビオ・リオーネ<vo>、PRIMAL FEARのラルフ・シーパース<vo>、ALOGIAのスルジャン・ブランコヴィッチ<g>らをゲストに起 用した1stアルバム『A FANTASY TALE ON MUSIC - PART I』をリリース。翌年には、現 SPIRITUAL BEGGARSのアポロ・パパサナシオ<vo>、SINBREEDのハービー・ランガンス<vo> らを新たにゲストに迎えた続編『A FANTASY TALE ON MUSIC - PART Ⅱ』をリリース済み。 本作は、それから約2年ぶりに放つGIOTOPIA名義での3rdアルバムで、アポロ・パパサナシオ が続投した一方で、元MOON‘DOCのユルゲン・ウルフェス<vo,g>、前掲のDEVIL’S DESIRE のジェフ・メタルことジェファーソン・モウラ・メロ<vo>等が新たに参加している。