QUEENSRŸCHEの現シンガー、トッド・ラ・トゥーレが初のソロ・アルバム「REJOICE IN THE SUFFERING」をリリース

Overseas Release
QUEENSRŸCHEの現シンガー、トッド・ラ・トゥーレが初のソロ・アルバム「REJOICE IN THE SUFFERING」をRat Pak Recordsリリースした

QUEENSRŸCHEの現シンガーとして知られるトッド・ラ・トゥーレがパワフルな超絶 ハイトーンのみならず、ドラムの腕前も披露したキャリア初のソロ・アルバム 「REJOICE IN THE SUFFERING」をRat Pak Recordsリリースした。

ミキシング&マスタリング・エンジニアはゼウス( SHADOWS FALL、SOULFLY、HATEBREED等)が担当している。

Todd La Torre (Queensrÿche) "Crossroads to Insanity" Official Video

TODD LA TOURE「REJOICE IN TH...

TODD LA TOURE「REJOICE IN THE SUFFERING」

発売中
レーベル:Rat Pak Records
品番:RPR603337

<収録曲>
①Dogmata
②Pretenders
③Hellbound And Down
④Rejoice In The Suffering
⑤Crossroads To Insanity
⑥Critical Cynic
⑦Darkened Majesty
⑧Vexed
⑨Vanguards Of The Dawn Wall
⑩Apology
⑪Fractured(Bonus Track)
⑫Set it Off(Bonus Track)
⑬One by One(Bonus Track)

※通常盤は①~⑩までを収録。限定盤はボーナス・トラックの⑪⑫⑬も収録

 (30046)

<バイオグラフィー>
トッド・ラ・トゥーレは1974年2月、 米フロリダ州セント・ピーターズ出身のヘヴィ・メタル・シンガー。 近年は、QUEENSRŸCHEの二代目シンガーとして知られる。ハイスクール時代にBLACKWELLなるバンドに参加してドラマーを務めた後、INFREAEDなるメロデ ィック・メタル・バンドで1995年まで活動。その後も地元のクラブ・シーンでドラマーとしてプレイして いたが、2009年に共通の友人を介してCRIMSON GLORYのジョン・ドレニング<g>と知り合い、同バ ンドのゲスト・シンガーとして「PROGPOWER USA」に出演。翌年からCRIMSON GLORYに正式加入して、同バンドのシンガーを約3年間務めた。 トッドはその一方で、 QUEENSRŸCHEの楽器隊が立ち上げたサイド・プロジェクトRISING WESTを経 て、QUEENSRŸCHEに加入すると、セルフ・タイトルの13thアルバム(2013年)、14thアルバム 『CONDITION HUMAN』(2015年) で優れた歌唱を披露し、2016年10月の「LOUD PARK16」で日本初見参。QUEENSRŸCHEの現時点での最新15thアルバム『VERDICT:評決』(2019年)では、レコ ーディングに不参加だったスコット・ロッケンフィールドの代役として、自らドラムを叩いてみせた。 トッドは自身初のソロ・アルバムとなる本作でも、全編にわたりドラムも兼務。ギターとベースはトッ ドの長年の友人で、 DISCIPLES OF MAYHEMのクレイブ・ブラックウェルがプレイしており、前掲の 『CONDITION HUMAN』と『VERDICT:評決』 に続いて、ゼウスをエンジニアに起用した1枚である。なお、 QUEENSRŸCHEは目下、次作に向けてのソングライティングを進めている。