チェコ出身のハードコアに近い暴力性と攻撃性を兼ね備えたスラッシュ・メタルEXORCIZPHOBIAが3rd「DIGITOTALITY」の国内盤をSPIRITUAL BEASTより2月17日にリリース

Overseas Release
チェコ出身のハードコア・パンクに近い暴力性と攻撃性を兼ね備えたスラッシュ・メタルEXORCIZPHOBIAが3rd「DIGITOTALITY」の国内盤をSPIRITUAL BEASTより2月17日にリリースする

スピード全開、殺傷力抜群のクランチーなリフが全編にアグレッシヴに展開されるチェコ出身の4人組による日本デビュー・アルバム!!

オールドスクールでありながら、ブルータルなスラッシュ・メタルは、ベイエリアともジャーマン・スラッシュとも異なる激烈なヤバさを持っており、ハードコア・パンクに近い暴力性と攻撃性を兼ね備えているのが特徴だ!
400枚完全限定生産品(ナンバリング入り)!

EXORCIZPHOBIA - Digitotality (Official Lyric Video)

EXORCIZPHOBIA「DIGITOTALITY」

EXORCIZPHOBIA「DIGITOTALITY」

発売日:2021年2月17日
品番:IUCP-16337
価格:2,571円+税
歌詞・対訳・インタビュー付
400枚完全限定生産シリアル・ナンバー入り限定商品

<収録曲>
1. Desires Of The Flesh
2. Corporate Dance
3. Digitotality
4. Profit At All Cost
5. Correct Opinions
6. Ancient Deception
7. Oumuamua
8. Perception Is the Key
+3 日本盤のみボーナス・トラック*
9. Game Ends, Secret Is Revealed (Live 2018)*
10. Questions (Live 2018)*
11. Beer And Weed (Demo 2013)*

Produced by Jindrich Otyn Tomanek and Tomas Skorepa
 (29975)

<メンバー>
・Tomas Skorepa – トーマス・スコレパ (Rhythm Guitar and Vocals)
・Ondra Sima – オンドラ・シマ (Lead Guitar)
・Tomas Kejkrt – トーマス・ケイカート (Drums)
・Ales Kostka – アレス・コストカ (Bass)

<バイオグラフィー>
バンドは2005年にチェコ共和国のトルトノフで結成された。きっかけはTomas Skorepa、Jan Erben、Jakub Vaclavの3人がBLACK SABBATH、JUDAS PRIEST、METALLICA、SLAYERなどのカバー・バンドを結成したのが始まりだった。翌年、2人目のギタリストJosef Val-kounが加入。 4人編成になったバンドはオリジナル曲を作るためにリハーサルを繰り返し、地元のクラブなどでライヴ活動も始めた。2009年になると彼らのライヴでの持ち味を知ってもらうべく、「Remains Of Early Years」という5曲入りのライヴ・アルバムとファーストEP「Disease Inside」を自主制作にてリリースする。翌年、チェコで行われた『Obscene Extreme Festival 2010』にて、アメリカのハードコア・パンク/クロスオーバー・スラッシュのパイオニアであり、イベントのヘッドライナーでもあったD.R.I. のギタリストが直前に健康問題で出演できないため、急遽Tomasが彼の代役としてサポート出演した。これをきかっけにバンドの名前が徐々に広まっていく。更にWEHRMACHT、BONDED BY BLOOD、LAZARUS A.D. などのオープニング・アクトも務め、ファースト・アルバムのリリース前にもかかわらず、若手ライブ・バンドの優良株として注目を集め始めた。そして2012年に遂にファースト・アルバム「Something Is Wrong」をチェコのレーベル『Maximed Records』よりリリースする。しかし同年秋にはドラマーがMartin Sotolaに交代。しかし、バンドは活動を止めず新曲作りに精を出し、翌年の2013年11月には早くも同郷のバンド、LAHARとスプリットを『Doomentia Records』よりリリースした。同時にバンドは2013年から2015年の間にチェコとスロバキアのいたるところで、フェスティバルを含む数多くのライヴを行い、EXODUS、VOIVOD、D.R.I.、M.O.D.、ARTILLERYなどの多くのバンドとステージを共にした。バンド活動に加え、リーダーのTomasはカナダの元VOIVODのEric Forrest率いる、E-FORCEのライヴ・メンバーとして、ヨーロッパ・ツアーにて約80公演をサポートした。2016年には新たにEXORCIZPHOBIA / CATASTROFY / KAARの3バンドでスプリットをリリースする。一方でラインナップ変更が行われ、新たにドラマーにFilip Kudrna、ギタリストにOndra Simaが加入する。その後NAPALM DEATHとツアーを周るなど、バンドは知名度をさらに上げていった。ツアー中もセカンド・アルバムの楽曲制作は進められ、そして2018年春には『Support Underground』よりセカンド・アルバム「About Us Without Us」をリリースし、ヨーロッパツアーも行った。ツアー後、オリジナルメンバーのJan、そしてドラマーのFilipが脱退。後任にはAles KostkaとTomas Kejkrtが加入。そして新たな出発をしたバンドはサード・アルバムの制作を始め、2020年秋、前回同様『Support Underground』よりサード・アルバム「Digitotality」をリリースする。そしてここ日本においてもついにデビューが決まった。日本盤にはバンドの特別インタビューとボーナス・トラックを追加収録し、400枚完全限定生産にてリリースされる予定である。

<ディスコグラフィー>
2009 Remains Of Early Years (Live)
2009 Disease Inside (EP)
2012 Something Is Wrong
2013 Lahar / Exorcizphobia (Split)
2016 Exorcizphobia / Catastrofy / Kaar (Split)
2018 About Us Without Us
2020 Digitotality