インド産シンフォニック・ブラックDEMONIC RESURRECTIONの中心人物サヒル・マヒヤこと DEMONSTEALERがEP「AND THIS TOO SHALL PASS」をデジタル配信中

Overseas Release
インド産シンフォニック・ブラック・メタルDEMONIC RESURRECTIONの中心人物サヒル・マヒヤこと DEMONSTEALERがEP「AND THIS TOO SHALL PASS」をDemonstealer Recordsよりデジタル配信中

伊藤政則氏(『BURRN!』編集顧問)、YOSHIKI(X JAPAN)、川嶋未来(SIGH)らと 共にサム・ダンのドキュメンタリー映画『グローバル・メタル』に出演し、 聖地WACKENのステージに上がった、インド産シンフォニック・ブラック・メタルの 雄DEMONIC RESURRECTIONの中心人物サヒル・マヒヤこと DEMONSTEALERがEP「AND THIS TOO SHALL PASS」をDemonstealer Recordsよりデジタル配信中

Demonstealer - From Flesh To Ashes (Official Video)

Demonstealer - And This Too Shall Pass [2020 EP Teaser]

DEMONIC RESURRECTION「AND TH...

DEMONIC RESURRECTION「AND THIS TOO SHALL PASS」

配信中
レーベル:Demonstealer Records

<収録曲>
01.This Crumbling Earth
02.A Festering Wound
03.Systemic Failure
04.From Flesh To Ashes
 (29761)

<バイオグラフィー>
DEMONSTEALERことサヒル・マヒヤは、インド西部の大都市ムンバイを拠点とするシンフォニック・ ブラック・メタル・バンドDEMONIC RESURRECTIONのシンガー兼ギタリスト。父親のミッキー・マヒヤ はボリウッド映画俳優で、インド産SFアクション映画『クリッシュ』(2013年)、ラブコメ映画『プレーム 兄貴、お城へ行く』(2015年)などで日本のスクリーンにもお目見えしている。 1982年6月生まれのサヒルは、2000年春に若干17歳でDEMONIC RESURRECTIONを結成し、 同バンドでフル・アルバム5枚等をリリース済み。 DEMONIC RESURRECTIONとしては、カナダの人 類学者サム・ダンが制作したドキュメンタリー映画『グローバル・メタル』(2007年)に、伊藤政則氏 (『BURRN!』編集顧問)、YOSHIKI(X JAPAN)、川嶋未来(SIGH)らと共に出演し、2010年にインド 産バンドとして史上初めてノルウェーの「INFERNO METAL FESTIVAL」に参加。その後も、チェコの 「BRUTAL ASSAULT」、イギリスの「BLOODSTOCK OPEN AIR」と「SONISPHERE」、ドイツの 「WACKEN OPEN AIR」に参加するなど、インドのシーンを代表する存在に上り詰めている。 サヒルはその傍ら、2008年からDEMONSTEALER名義でのソロ・ワークも行なっており、2018年5 月発表のソロ3rdアルバム『THE LAST REPTILIAN WARRIOR』は、NECROPHAGISTのロマン・グーロ ン<ds>、元DECAPITATEDのケリム・レヒナー<ds>、COGNIZANCE/OBSCURAのダヴィッド・ディーポ ルド<ds>らをゲストに迎えた1枚だった。本作はそれから約2年半ぶりに放つ最新EPだが、ベースと ドラムもサヒル自身がプレイしている。